休みが取れた。そこでハワイに行ってきました。
行先はワイキキで有名なオアフ島ではなく、キラウエア火山のあるハワイ島。ハワイ島はハワイ諸島で一番大きな島で、Big Islandと呼ばれています。また、富士山より高い山が二つ(マヌア・ケア、マヌア・ロア)があることでも有名。
オアフ島へ旅行した時の記録は別の記事にまとめています。こちらもどうぞ。
使った飛行機は、2か月ちょっと前(2017年9月)に成田・コナ(ハワイ島)の直行便が就航したJAL。
泊まったホテルは、どでかいリゾートホテルのヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。
いざハワイ島へ
まずは成田空港
空港リムジンで成田空港へ移動。いつものことながら成田空港が遠い。夜9時のフライトに合わせて、夜6時過ぎに成田空港に到着。
この時期のこの時間は、成田空港もガラガラに空いている。JALカウンタで手荷物を預けるのもスイスイ。現地で使うためのレンタルWiFiルータと携帯電話を手に入れたら、USドルの両替。USドルは次の旅行でも使うので多目に両替する、2万円分をUSドルに交換。両替は出国手続きを終えた後に行うと少しレートが良いのに、今回もまた出国前に両替してしまった。
セキュリティゲートをくぐり、出国ゲートを通過するのも空いていてスイスイ。あっという間に免税店に到着。予想以上にスムーズに進んだので、免税店をのんびり冷やかして時間をつぶします。
免税店もガラガラでゆっくり見れます。
外国人向けに店が飾られていて、見ているだけで面白い。


風神と雷神なのかな、、、オタク向け感がいっぱい。
JALの機内
いよいよ搭乗時間。JALの飛行機に乗って出発。コナ空港までは6時間半のフライト。
JALの機内は、映画が充実。セブンシスターズなど映画セレクトのセンスも良い。
就航記念でしょうか、機内食は豪華、資生堂パーラー(銀座の老舗高級洋食屋、私はここでカレーライスに一万円を払って食べたことがあります。(^^;;)の、食事。メニューは
- ビーフの赤ワイン煮、マッシュポテト添え
- パテ・ド・カンパーニュ
- フレッシュサラダフレンチドレッシング
- 資生堂パーラー チーズケーキ“リリコイ”フレーバー
特にビーフの赤ワイン煮は美味しかった。機内食ではなく地上のレストランででも食べてみたい味。
飲み物はアルコールも無料で、成田・コナ便はスパークリングワインも飲めます。



ご飯の後は爆眠。コナ空港到着1時間前に目が覚め、いつの間にか朝ごはんの入った巾着袋が席に置いてありました。
コナ空港到着
コナ空港は小さな空港で、飛行機から歩いて入国検査場へ移動。徒歩1分くらい。
入国審査場は大きなテントで、機械による自動審査が行われます。機械にパスポートと指紋を読み取らせ、顔写真を撮ります。ところがこれだけでは終わらず、人間による出国審査も行われます。
出国審査官は、ハワイアンらしい陽気な体の大きいお兄さんで、たわいもない雑談が楽しい。Great place, Big Island! Enjoy. みたいな。
Dollarレンタカー
今回はダラー(Dollar)でレンタカーを借りました。
入国審査のテントを出ると”Rent Car”の標識があるのでそちらに向かって進み、ダラーのシャトルバスに乗り場を探して、それに乗ります。Hertzなど他のレンタカーのシャトルバスも走っていますので間違えないように。ダラーのシャトルバスは白っぽい地味なバスでした。
ダラーのシャトルバス。
ダラーの事務所についたら、車の貸し出し手続きです。ダラーの事務所はスリフティ(Thrifty:ダラーの子会社のレンタカー会社)の事務所と兼ねてました。窓口のお兄さんに、"Dollar? or Thrifty?"と聞かれるので、"Dollar"と答え、貸出手続きを始めます。
アメリカの自動車保険は複雑で、補償範囲によってたくさんの選択肢があります。full insuranceにすると事故に遭ったとき楽なのですが、高いのであれこれ選択していきます。また、日本語のカーナビも頼みます。
車はコンパクトカーを予約していたのですが、空いていたのかもっと大きいのがあるよっと言ってくれたので、Aditional Paymentは嫌だよと言っておきました。貸してくれたのはマツダのMazda3(日本名アクセラ)でした。
ダラーのお兄さんは私に車のカギを渡して車の駐車場番号を告げて、バイバイ。車まではついてきてくれません。借りた車は新しい型で操作が分からずちょっと困りました。あれこれ操作方法を試して、ナビをホテルに設定して、発進。
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
ホテルは、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。車で空港から20分くらいのドライブ。ヒルトンの駐車場は2種類あって、自分で車を出し入れする方は一日27ドル、ホテルの係が車を出し入れしてくれる方(Valet Parking)は一日37ドルでした。もちろん安い方に駐車します。
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。巨大なリゾートホテルです。ホテル内の移動は電車(トラム)か船です。私の泊まった部屋(オーシャンタワー)は、メインロビーから徒歩で15分くらいかかります。
(近畿日本ツーリストのHPより)
ホテルに到着したのは午前11時。チェックインには時間がありそうだったので、ホテル内を散歩します。散歩をしていると、メインロビーの下の階にAsian Guest Servicesをみつけました。ここは、このホテルで唯一日本語が通じる場所です。試しにチェックインできる?って聞いたらチェックインしてもらえました。ラッキー。
部屋までは、トラムに乗ってメインロビーからオーシャンタワーへ移動。今のクリスマスシーズンだけかもしれないが、トラムには赤いリボンが付けていて可愛い。
ホテル内のトラム
部屋は広く、眺めも良い。
部屋の様子
部屋に荷物を置いたら本格的にホテル内を散策。ウミガメのラグーン、イルカのプール、コナプールと散歩して、おなかが空いたところで売店をみつけた、そこで大きなベーコンサンドを買って食べた。ベーコンがアメリカものらしい厚切りで塩気の強い味、おいしい。
Queen's market place
ひとしきり散歩を終えたら、近くのQueen's market placeを見に行きます。ホテルから車で2分くらいの距離。徒歩ではちょっと遠い距離、ホテルからショッピングシャトルも出ています、片道2ドル。
ショッピングシャトル
このQueen's market placeはきれいなショッピングセンターで、後で見たコナやワイメアのショッピングセンターと比べても格別きれい。
中にあるIsland Gourmet Marketsは食品・酒・雑貨・衣料など何でも売っているスーパーマーケット。朝ごはんのサンドイッチ、ジュース、ヨーグルト、水などを買いました。以後、毎日ここで朝ごはんを買いにきていました。
スーパーマーケットIsland Gourmet Markets


店内はきれいで美味しそうなものがたくさん。
Dona&Toni's Pizza
夜ご飯は、ホテルの中のDona&Toni's Pizza。店内と屋外に席があって、屋外の席は満席でした。また、店内に日本人客はおらず、アメリカンな感じです。
ピザのマルガリータと、サラダを頼みました。ピザはクラフトの風味がしっかりしていて、チーズとトマトの味も濃くておいしい。今まで食べたピザの中でかなりおいしい方。


Dona & Toni's Pizzaの店とピザ、サラダ。
おなかがいっぱいになったら眠くなったので、この日はこれでベッドに入って寝ました。
二日目
朝ごはん
朝は大寝坊し、10amに目が覚めました。寝すぎました。
それから朝ごはん。朝ごはんは、部屋のラナイ(ベランダ)で昨日買ったサンドイッチを食べました。ラナイからは、海とゴルフ場が見えて気持ちいい。食べていると鳥が近づいてきてパンを分けて欲しそうした。


ラナイから見える風景、ラナイと朝ごはん
ドライブ
朝ごはんの後は、車でUCC Hawaii コーヒー農園を見学に出発。ここはホテルから40kmくらいの距離。
ドライブ中は日本では目にできない光景を楽しめます。まずは、見渡す限り何もない風景。ハワイ島は火山活動でできた島で、火山性の土地が多いので植物もない土地が道路沿いは広がります。
見渡す限り何もない土地が広がる
19号線を南下していると、道路以外何にもないところで女の子二人組がヒッチハイクをしていました。高校生くらいかな、車が捕まらなかったらここで野宿するのかな、その逞しさに感心します。
ヒッチハイク中の女子二人組、車を捕まえようとしているところ
UCC Hawaii コーヒー農園
UCC Hawaiiコーヒー農園は案外小さな建物でした。農園ですから建物が小さいのは当然なのだけど。ここではコーヒーの試飲とマカダミアナッツの試食をさせてもらいました。チョコレートコーティングしたマカダミアナッツがすごくおいしくて、買いました。
ここでは日本語が通じたので、農園見学もさせてもらいました。
コーヒーの木は、2メートル超えるくらいの背丈で7年に一度くらい強剪定するとのことでした。面白かったのは3つ。
(1)コーヒーの木は、昨年実を付けた部分にはもう実を付けない。枝の今年伸びた部分にだけ花が咲き実を付けます。古い枝は実付きが悪くなることと、高い場所にある実は摘み取り作業がしづらいので定期的に強剪定して木の高さを低くします。
(2)コーヒーの花はうわっと一斉に咲き、しばらくするとまたうわっと一斉に咲くことを繰り返します。そのため、実が熟すタイミングが揃わず、実の収穫は手摘みになるとのこと。確かに一斉に実が熟すと木の子孫を残すためには不利ですから、長い時間かけてバラバラと実が熟すのは生存戦略として正しい。稲も昔はそうだったようですが、収穫しづらいので一斉に実が熟すように品種改良したという話を思い出します。
(3)コーヒーの木には、コナの気候が合っているとのことでした。その気候のポイントは3つ、日差しがあること、日影があること、風が弱いこと。日光が当たるだけではダメで適度に日影が必要だというのが面白い。コナは、朝は晴れるけれど午後からは曇るそうです、また風も弱いと言っていました。ホテルのあるワイコロアは、一日中晴れていて風も強いので、距離にして40km程度しか離れていないのに随分と気候が違うものです。
案外小さいコーヒー農園の見学事務所
コーヒー焙煎を体験できるスペース
コーヒー農園
コーヒーの実、熟すタイミングがバラバラ
見学中に、韓国人の女子5人組がやってきました。韓国の女の子は自撮りが好きだと聞いていましたが、本当に好きでした。
農園に座り込んで写真を自撮りする韓国女子。
集合写真を撮る韓国女子
Umekes Fishmarket Bar & Grill
お腹がすいてきたので昼ご飯を食べにUmekes Fishmarket Bar & Grill に車で移動。
この店は全く日本語が通じませんでした。早口のお姉さんが英語でいっぱい話しかけてきます。ビールはいらないのか?食事はうまいか?など。また、このお姉さんの腕いっぱいに刺青が入っていて、ファッションなんだなっと感じます。アメリカンな雰囲気を堪能できます。


ショッピングセンター(左)の中にお店がある、店の外観(右)


店の中はアメリカ的、店内には刺青を入れた西洋人しかいない
ここではPoke Bowlを食べました。Poke Bowlは、肉or魚とサラダを選びます。私はAhi(まぐろ)とアボカドをあえたものと、mahi mahi salmonのサラダを頼みました。また、ご飯はホワイトライスとブラウンライスから選べます。私はホワイトライスを頼みました。
日本のどんぶりと違ってご飯は冷えています。これはこれで美味しい。
Poke Bowl
ご飯を食べて近くのKTA Super Storesに寄ってワイコロアに戻りました。
King's Shops
ワイコロアに戻ったら高級品のKing's Shopsセンターに寄りました。クリスマスシーズンだけあって、クリスマス飾りが奇麗でした。
King's Shops
King's Shopsのクリスマスツリー、ジンジャーマンクッキーが可愛い
King's Shopsから眺める夕空は赤く、ヤシの木と雲がよく合う
夜ごはん
昼ごはんが遅かったせいであんまりお腹が空いていません。そこで夜ご飯はQueen's Market Placeで買ったサンドイッチを食べました。日本人にはでかいサイズでお腹いっぱいになります。
でかいサンドイッチ
三日目
朝ごはん
朝ごはんはラナイクロワッサンとチーズとヨーグルト。食べていると、おこぼれを狙って鳥が集まってきます。
パンくずを狙う鳥
この鳥、夜になると木に集まって大声で鳴きます。かなりうるさいです。夜中に何を騒いでいるのでしょうね。
ホテルプールで遊ぶ
朝ごはんを食べたらホテルのプールへ遊びに行きます。
ウミガメのラグーン(正式には海水スノーケリングラグーン)では、亀のほかに魚もいて楽しい。ここは水上バギーやシュノーケリングの道具を借りることができます。
ウミガメ
ウミガメのラグーン
次にイルカのプール(正式にはドルフィン・クエスト)の横を通って、コナプールに移動。途中でイルカプールでは飼育員のお姉さんたちがイルカの訓練をしていて、ゆっくりイルカを見ることができます。イルカを眺めていると時間を忘れます。
イルカの訓練をするお姉さんたち
プールで遊ぶイルカたち
コナ・プールでは水が冷たくてプールにつかるのはあきらめて、温かいジャグジーに浸かっていました。
お昼ごはん
お昼を買いに、初日にお昼のサンドイッチを買ったホテル内のショップへ向かいます。ところが、なぜか休み。そこで昼ご飯を食べにQueen's Market Placeのカフェレストラン DAYLIGHT MINDに行きました。
ここも日本語が全く通じないレストランでした。
サンドイッチを頼みましたが、サンドイッチにサラダがついていてそのサラダドレッシングを何にするか聞かれたのですが、それが聞き取れずオーダーに戸惑いました。サンドイッチを頼んで、サラダのドレッシングを訊かれるという手順に心の準備ができてなかったもので、。頼んだサンドイッチが運ばれた後、店のお兄さんがケチャップ、マヨネーズ、マスタードのどれが欲しい?と聞いてきたときも、唐突さにびっくりしました。レストランでは日本とは店のやり取りが違うのでいちいち面白いです。
サンドイッチは、モッツアレラチーズとトマトのサンドイッチ。モッツアレラチーズがとんでもない厚切りで、アメリカンだなっと感心します。


DAYLIGHT MINDカフェレストランの外観(左)と店内(右)。気持ちの良い店内だった
モッツアレラチーズとトマトのサンドイッチ、モッツアレラチーズが厚切り!
マウナ・ケア 星空ツアー
夜は、オプショナルツアーで星空を見に行きます。頼んだのは、”ハワイ島 夕方からの星空ツアー(ファイブ・スターツアー)”。
午後4時30分にホテルまでバスで迎えに来てもらい、ハプナビーチに移動。
Hapuna Beach(ハプナビーチ)
ハプナビーチは全米No1美しいビーチに選ばれたこともある海水浴場です。
午後5時にハプナビーチ到着し、自由行動。日没は午後5時30分。午後6時までこの浜辺にいました。
ツアーが用意してくれたお弁当と水を用意してくれたので、それを食べながら、夕日を眺めます。私は昼ごはんが遅かったので、お弁当はここでは食べずホテルに持ち帰り食べました。このお弁当は、コナの有名すし店ShionoがQueen's Market Placeで売っているお弁当でした。白身の魚のフライなど、日本人の口に合うとてもおいしいお弁当でした。
ハプナビーチでは、外人の家族がキャッキャと遊んでいて、その様子を見ているのは微笑ましくてなごみます。
ハプナビーチで遊ぶ家族
日没時間になると、青かった空がみるみる赤く染まっていき、雲が紫の色がかった色になっていきます。とてもきれいな夕焼けでした。
ハプナビーチの夕焼け
ワイメア
ハプナビーチを午後6時に出て20分ほどドライブ。ワイメアのショッピングセンターに到着。ここはトイレ休憩のみ。
車から見えるワイメアの町はクリスマスイルミネーションに飾られていてきれい。
ワイメアの隣には広大な牧場が広がっていて、その広さは東京23区程度。その牧場には牛が1万5千頭飼われているとか。東京には1000万人住んでいることを思うと、とても広々とした牧場ですね。
星空観賞
ワイメアから車で1時間くらい走って、標高1700メートルくらいの道路沿いの開けたスペースで星空を鑑賞。午後7時過ぎから、月が出る午後8時30分まで星空を眺めます。一面に広がる星空は感動もの。生まれて初めて天の川をしっかり見ました。
この場所は大変寒いのですが、ツアー添乗員が人数分の上着を貸してくれるので、Tシャツに長袖シャツ程度の服装でも大丈夫。また、途中で温かいコーヒーとお菓子を出してくれます。
ツアー添乗員は、星の知識が深くて(たぶん星オタク)、星座や星の説明を詳しくしてくれます。これまで行った他の星空ツアーはただ星を眺めるだけでしたが、今回は星の説明をしてくれるため、とても楽しい時間を過ごします。
星を眺めながら、ツアーが用意してくれた望遠鏡を覗いたり、星空の下で記念撮影をしたりしていると1時間はあっという間に過ぎました。
このツアーはとても満足度が高かった。星の説明を詳しくしてくれること、星空をバックに写真を撮ってくれることがうれしい。写真はツアーの費用に含まれています。その画像データは後からメールで送って頂きました。
お弁当
月が出て星が見えずらくなるとツアーは終わりです。ホテルまで送ってもらい、ハプナビーチで食べなかったお弁当をホテルで食べました。ホテル到着は午後9時。
お弁当は、名店すしShionoのもので、白身魚のフライと鳥の照り焼き、とても美味しかった。日本人の口に合う味付けでした。
四日目
朝ごはん
朝ごはんは、いつものようにラナイでクロワッサン・チーズ・ヨーグルト・ジュースでゆっくり食べます。
ウクレレ教室
ホテルで無料のウクレレ教室があったので、それに参加。
教室には私ともう一組外人の家族だけでしたが、この家族の子供がすぐくずりだしてリタイア。先生に直接指導してもらいました。
練習曲は、mele kalikimaka。コードC,F,Bm7の3つで引ける簡単な曲。
お昼ごはん
お昼ご飯は、マーケットで買って残っていたアップルパイ・マラサダ・バナナで済ませました。
ハマクア・マカダミアナッツ工場(Hamakua Macadamia Nut Company)
ホテルから車で40分ほどの距離にあるハマクアマ・カデミアナッツの工場に向かいます。
ハマクアは、有名なマカデミアナッツの会社です。この工場では、ブラックペッパー・ガーリック・ソルト・わさび・ハニー・コナコーヒーなど22種類のフレーバのナッツの試食を自由にさせてもらえます。私もここでナッツ食べまくりでした。その中で一番美味しかったガーリック味を買いました。
ここはナッツだけではなく、ポップコーン・チョコレート・クッキーなどいろんなものを買うことができます。また、工場を見学することもできます。
ハマクア・ナッツ工場



ハマクア・ナッツ工場の中
カメハメハ大王を見にハビへ
ハマクア・ナッツ工場から、車で40分ほどのハビ&カパアウ(Hawi & Kapaau)へドライブこの町は滅茶苦茶小さな町でした。
カメハメハ大王の像
アナエホオマル・ベイ(Anaehoomalu Bay:通称A-Bay)
日没が近づいてきたので、夕日を見にA-Bayと呼ばれるアナエホオマル・ベイに移動します。車で1時間ちょっとの距離。
アナエホオマル・ベイは、砂浜がCの字に湾曲した奇麗なビーチでした。たくさんの人が海水浴を楽しんでいました。
A-Bay
A-Bayで夕日を見る人
A-Bayの日没
夜ご飯はサンセイ・シーフードレストラン&すし(Sansei Seafood Resaurant and Sushi Bar | DK Restaurants)
Queen's Market Placeに開店前から人が並ぶ店がありました、それも毎日。それがサンセイ・シーフードレストランです。最後の夜はここで夜ご飯を食べることにしました。
ここも日本語は通じませんでした。でも日本語メニューはおいてありました。
私はAhi(まぐろ)のステーキを食べました。バーターソースがかかっていて西洋的な味付けでした。
五日目:帰国
レンタカーの返却
今日は帰国の日、朝ごはんをいつものようにラナイで食べて部屋をかたづけます。
ホテルをチェックアウトして、荷物を車に積み空港に向かおうとすると、トラブル発生。ナビが立ち上がりません。立ち上がらないものはしょうがないので、ナビなし・地図無しで記憶を頼りに空港へ車で向かいます。
道が簡単なこともあって迷うことなく、空港に到着。"Return Rent Car"の標識に従いダラーのレンタカー返却場所も探せました。レンタカーを駐車場において、係のおじさんにチェックしてもらって返却終了。
あとはダラーのシャトルに乗って空港に向かい、JALのチケットカウンタで搭乗手続きをし、空港のセキュリティゲートをくぐって飛行機を待ちます。
コナ空港で出発待ち
コナ空港の出発ロビーには、レストラン・土産物屋・News Shopが一軒づつくらいしかないので、あんまりすることもなくゆっくり待っていました。また、出発ロビーのエアコンが効きすぎて寒かったらいやだなっと思っていたのですが、コナ空港はロビーは屋外でした。空調の心配なしです。
コナ空港の出発ロビー
News Shopは午前9時30分に開き、土産物屋は午前10時に開きました。土産物屋さんを覗いていると、やっぱり楽しい。ここは免税店だから街で買うよりも少し安い。
下の写真は、免税のお酒を販売していますが、棚は屋外です。これを見ても小さな空港だということが分かります。それに、実はJALの搭乗カウンタは可愛いのが、このお酒の棚の裏にあります。
JAL飛行機
帰国もJALの飛行機で。飛行機への搭乗は、上の写真のお酒屋さんの裏から徒歩です。このときは記念撮影のチャンスです。ちょうど飛行機を背景に写真が取れます。私は、JALのスタッフに写真を撮ってもらいました。
飛行機搭乗時に撮った
機内食は、行きが豪華だったのに比べて、普通でした。パスタ、サラダ。みそ汁とアイスクリームもついてきて、みそ汁がおいしい。
もう1食は、クロワッサンのツナサンド。ヨーグルトもついてます。
シャンパンも甘めでおいしい。
まとめ
ハワイ島に行ってきました。
日本語が普通に使えて、うどんが食べられ、まるで日本にいるかのようなオアフ島に比べて、ハワイ島は日本語の使えないアメリカでした。
それでも観光地だけあって、快適な旅行のできる場所でとても楽しかった。青い空・青い海もきれいでしたが、夕焼けが格別美しかった。
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの夕焼け
おまけ
ハワイ島の情報が少ない中、私は次の本を参考にして旅行しました。

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また、この記事で書ききれない分を次の記事で書きました。