言葉のスキルを学ぶ3冊の本

  最も大切なスキルはなんでしょう?僕は言葉のスキルだと思っています。異性を口説く、得意先を口説く、上司に提案する、様々な場面で言葉のスキルが必要です。

  話の上手な人は様々な得をします。彼・彼女の話はみんなの注目を集め、その提案にみんな納得する。人の輪の中心にいるのはいつも話の上手な人です。

 

  「合コン「さしすせそ」はダメ!モテる女子の「さしすせそ」って? | 恋愛・婚活に勝つための情報サイト・恋愛相談掲示板【愛カツ】」という言葉を知っていますか?女子が男子にモテるための有名な会話テクニックですが、具体的には以下の5つのキーフレーズを使えというもの。(さ):さすが、(し):知らなかった、(す):すごい、(せ):センスいい。

  馬鹿馬鹿しいと思いませんか?合コンでこんな女子が横に座ったらちょっとした拷問ですよね。相槌は打てても、中身のある話ができないのですから。

 

多くの方は、コミュニケーション能力のあるなしを「自分の性格的なものに起因している」と思っているようです。でも、話術はトレーニングで上達するものです。

(「ツカむ!話術」(パトリック・ハーラン)

  コミュニケーション能力、つまり言葉のスキルはトレーニングで向上します。 トレーニングするには、理論を知っていることが大事です。そして、知っているだけでなく諳んじることができるまで体に刷り込んでおくと、毎日の文章を書くことが良いトレーニングになります。

  そこで、体に理論を刷り込むため、重要な本を読み返しました。

 

「言葉にできる」は武器になる(梅田悟司)

kota2009.hatenablog.com

 

言葉は思考の上澄みに過ぎない

 考えたことの1%くらいしか言葉にできません。だからこそ、たくさん考えることが大切です。この本には考えるためのテクニックと考えを言葉にするためのテクニックが記されている。

  もちろん、考えなくても話せる言葉はあります。上で書いた「合コンのさしすせそ」が典型。でもそんな言葉は「合いの手」や「一般論」にしかなりません。「意識だけ高い系」ということもできます。

 

www.moneypost.jp

 

ツカむ!話術(パトリック・ハーラン)

d.hatena.ne.jp

 

 言葉というよりも話術の本。話術で人を引き付ける要素を、エトス・パトス・ロゴスに分けて分析しているところがハーバード大学卒業の芸人パックンらしい。

  • エトス:話し手の人間的な魅力や、実績からくる力。例えば、その道のエキスパートであるとか。
  • パトス:聞き手の感情を刺激する。ヘイトスピーチが典型。怒り、愛国心、好き、といった感情を煽る
  • ロゴス:言葉のうまさ。論理性や、言葉のリズムの良さ、韻を踏むなど。例えば、「速い、安い、うまい」。

 実例を豊富に挙げて、これらを解説しているところがアメリカ人っぽい。

 

人を操る禁断の文章術(メンタリストDaiGo)

 

kota2009.hatenablog.com

 

  人が動かすとは、その人の感情を変え、考えを変え、行動を変えることです。

  その感情を変えるためのノウハウが記されています。特に相手の本音と建て前を狙うテクニックは、メンタリストらしい独自なものです。

 

 

 

「褒めて伸ばす」は大ウソ、褒められてはいけない

  「褒めて伸ばす」・「褒めてモチベーションを高める」、褒め方についてネットを調べると、こんなのばかりみつかる。気持ち悪くなった。

  「まず相手をよく観察して、その人の長所をみつけるのが大事」・「一見、短所に見えることが、実は長所だった」・「決断力がない人は、じっくり考えることができる人、そう言い換えて褒めてあげる」、こういう内容もネットには多い。

  いくら探しても見つからないのは、褒める目的について、しっかり考えた記述。綺麗事の目的は一応書いてあるけれど、うわべだけで考えて書いた気がしない。

 

褒める目的

  ネットを読み漁って読み取れた褒める目的はただ一つ。相手を操作すること。

  「相手の長所を伸ばす」、「モチベーションを上げる」など、綺麗事が書いてあるけれど、真の目的は、相手を操作して自分の思い通りに動かすことである。

 

  何故そう思うかというと、そもそも「相手の長所」なんて分からないから。

  少し考えて欲しい。例えば、じっくり考えることのできる人がいたとして、これは長所か?と聞かれると困るでしょ?この性格はすぐ決断しないことの裏返しだから、短所とも言える。結局、この性格で得するか損するかはケースバイケースなわけ。

  もう少し一般的に言えば、長所と短所は裏表の関係でそれ自体に良い悪いは無い。

 

  それじゃ、「相手の長所を伸ばす」ために誰かを誉めてる人は、なにをしているか?それは、その人の好みで長所を決めて、それを伸ばそうとしているわけ。つまり、相手のためを思っているわけじゃなくて、自分好みにしたいわけですね。

 

褒められ害

  結局褒める人は、その人の好みにしたくて相手を褒めている。逆に、褒められる人にとってこれは害が多い。この害を、褒められ害と呼ぶことにする。

  誰かに「君の決断の速いところが凄いね」と褒められたとしよう、そして、褒められた側は「そう思ったことってないけど、そうか、僕は決断が速いんだ」と気分良くなり、もっと決断を速くしようと考える。

 でも、決断の速いと得をするとは限らないし、そもそも本人が決断を速くしたいだなんて思っていたなかったのに、そう誘導される。このように、他人の好み・価値観で褒められた人のモチベーションが上がってしまう、これが第一の褒められ害だ。

 ところで、褒めてる側の価値観は結構いい加減だ。映画でIT企業のCEOがバシバシ重要事項の決断をする様子を見た後は、決断の速さを褒めてくるだろう。あるいは若き天才科学者がふとしたことから重大な発見をする映画を見た後は、じっくり考えることを褒めてくるだろう。このように一貫しない価値基準で褒められることで、褒められた側のモチベーションが混乱する。こえrが第二の褒められ害である。

  褒める人は一人では無い。複数の人が様々な価値観に基づいて褒めてくる。すると第二の褒められ害は一層深刻だ。

 

褒められ害の深刻さ

  人間は褒められることに弱い。褒め方についてネットに多数の情報があることを見れば、褒めることが如何に大きく人に影響するか分かる。

  書籍も、褒めることで人を操作する技術を記している。

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 

 

  機械学習の分野で強化学習という手法がある。グーグルが人工知能Alpha Goで囲碁のチャンピオンを破った時に採用した手法だ。計算機が囲碁の良い手を指すと褒めてあげる。それだけで囲碁チャンピオンに勝つまでに、人工知能は賢くなった。人間も同様褒められることに強くえいきょうされる。

 

君は他人に振り回されている

  君の長所が何か?そんなことを他人は深く考えていない。その時の気分で適当に君を褒めてくる。褒められると君は、気分が良くなりモチベーションを上げる。でも、そのモチベーションは正しいか?君の価値観で選んだモチベーションでは無いのだ。

  その日の気分で褒められ、一貫しない価値基準でモチベーションをを上げる。そんな他人に振り回されるのって、滑稽じゃないか?

 

褒めて伸ばすは、大ウソ

  褒められると確かにモチベーションは上がる。でも大切なのは、君のどこを伸ばすか?だ。親も上司も、ここについては深く考えていない。

  親は子供が良い子になるよう褒める。良い子とは、親にとって都合の良い子という意味だ。

  上司は、会社にとって君が扱いやすいように褒める。「よく頑張ってるな」「もっと頑張れ」と。そもそも君は頑張りたかったのだろうか?

 

福沢諭吉の悟り

  福沢諭吉は、褒められても喜ばないようにしていた。他人の価値観に影響されることを恐れたためだ。

 

座右の諭吉?才能より決断? (光文社新書)

座右の諭吉?才能より決断? (光文社新書)

 

 

 

まとめ

  褒めるというのは強力な武器だ。他人を操ることができる。

 一方、「褒めて伸ばす」「褒めてモチベーションをあげる」と言いながら、親や上司は君を褒めてくる。それらは君のことを考えているわけではなく、親や上司の好みの人間にしようとしているに過ぎない。

 

男鹿温泉郷に正月に遊びに行った

  正月休みに男鹿温泉郷に行ってきました。

  秋田県男鹿半島は、「悪い子はいねーがー?」で有名なナマハゲ発祥の地。ナマハゲだけでなく温泉もある。男鹿温泉郷は、男鹿半島の温泉地として有名な場所。ここの名物料理は石焼き、これは漁師料理をアレンジしたもので、水を入れた桶に焼けた石を入れて、その熱で魚汁を作るもの。

 

宿

  宿泊先は、男鹿観光ホテル。

  高級ホテルという訳ではありませんが、必要十分の設備があり、清潔。お風呂は二つあり、本館の8階と別館の1階。本館8階の方は茶色の濁ったお湯で温泉っぽい。別館の1階の方は、透明なお湯でこちらには露天風呂もある。

 

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男鹿観光ホテル外観

 

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男鹿観光ホテルのロビー

 

  ここのホテルの夜ご飯は豪華で量も多かった。食事の量の多さに、米飯は食べませんでした。

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男鹿観光ホテルの夕食(豪華で量が多い)

 

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ホテル支配人自ら石焼を作ってくれる

 

宿の周辺は、懐かしい昭和の香りでいっぱい。

 

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男鹿観ホテルからの風景

 

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近所のカラオケ屋:看板がシブい

 

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スナックが4軒並ぶスナック長屋、昭和っぽい

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男鹿温泉郷の地図

 

男鹿水族館GAO 

 男鹿温泉郷から車で15分くらいのところに男鹿水族館があります。日本海を望む場所に建っていて、風の強さと波の荒さが半端ない。滅茶苦茶寒かったです。

 意外なことに、ここのレストランは滅茶苦茶美味しかった。中でもトンカツと豚丼は、東京のレストランで出てきておかしくないレベル。

 

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半端なく荒れた日本海を水族館から一望できる

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水族館一押しのホッキョククマの豪太

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まるで温泉につかっているかのようなアザラシ、屋外だったので滅茶苦茶寒い

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水族館から見た夕日、綺麗だった

まとめ

 秋田県の男鹿温泉郷に行ってきた。

 男鹿観光ホテルは特別高級ではないが必要十分で清潔。夕食は豪華で量も多い。支配人自ら石焼を作ってくれるサービスも。

 男鹿水族館GAOは、日本海を一望できるロケーション。風が強く波も荒い。ここのレストランはおいしい。

ハワイ島で、日本に無いものを楽しむ

 

kota.hatenablog.com

上は、ハワイ島に旅行した記録を書いたものです。長いです。そこで、書けなかったことを今回は書いてみます。

 

そもそも何故ハワイ島か?

 ネットでいろんな情報が手に入ります。でも、実際にその場に行かないと感じれないことがありますよね。特に、友人・恋人・家族のような大事な人と、いつもとは違う環境で違う風景を見て経験を共有する、そのときの感じはネットでは得られません。

 旅行をするというのは、そういう普段とは経験をすることだと思う。

 普段と違うという意味で、自然の多いところに行ってみたいと思いました。ここの所、都会の街に旅行に出かけることが多かったせいかもしれません。

 そうするとハワイ島って、自然が多くのんびりできそうな気がしたのです。

kota.hatenablog.com

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レンタカーのナビを楽しむ

 ハワイ島ではレンタカーを借りました。

 都会のように地下鉄やバスが整備されているわけではない場所では、ちょこちょこ動くには車が必要だからです。いろいろな場所を自由にドライブしたい、それに便利だろうと思って日本語ナビも借りました。使ったレンタカー会社はダラーです。

 現地で、出てきた車はMazda3(日本名アクセラ)、ナビはandroid OSが動いているタブレットのようなポータブル端末でした。

 

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借りた車(Mazda3)

 

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日本語カーナビ、まるでスマートフォンのよう。セルラー回線でクラウドと繋がている。

 

 このナビが面白い。

 まず、交差点までの距離をマイルで知らせます。”0.4マイル先を右です”と発話するのですが、日本人の私にはマイルで言われても曲がり角までの距離感が分かりません。”オイオイ、メートルで言えや”と車内で突っ込みまくりでした。

 また、日本語が微妙におかしくて”つぎのツノを右です”と発話したりします。”ツノじゃない角(かど)やろ”って大笑いしながらまた突っ込みます。その外にも「目的地」を「当時」と表示したりと、突っ込みどころ満載です。

 このナビを突っ込んで大いに楽しんでいたのですが、実はとても役に立ちました。Google Mapも試したのですがこっちは見えづらくて大変でした、ナビを使うと全くGoogle Mapは使わなくなりました。

 

アメリカらしい風景

 ハワイ島に行って良かったのは、いわゆるアメリカらしい風景が見れたことです。

 あるシーフードレストラン(Umekes Fishmarket Bar & Grill )に行ったら、オーダーを取りに来たお姉さんの両手には刺青がいっぱい。コミック「鋼の錬金術師」に出てくるスカーのようでした。

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(スカー:Yahoo知恵袋より)

 

 また、ハワイ島のドライブでは、一面何にもない場所を走ることができました。この広々とした解放感は、アメリカならでは!とてもすがすがしかった。

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見渡す限り何もない道をドライブ

 

 ドライブしていると、ヒッチハイクをしている女の子を発見。ハワイ島ではヒッチハイクは法律違反なのですが、そんなのお構いなしの笑顔で手を振るおおらかさは、アメリカっぽい。

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 ご飯を食べに行くと、大抵大きなアメリカンサイズで料理が出てきます。そのたびに「こんないっぱい食べれるかー」と突っ込むのもお約束で楽しい。

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大きなサンドイッチ、中に挟んでいるモッツアレラチーズが滅茶苦茶厚切り

 

美しい夕日

 日本にも夕日の美しい場所はたくさんありますが、ヤシの木が生える海岸に日が沈む様子は南国ならではの美しさがあります。夕暮れを時に海を眺めていると、あぁ奇麗だなぁと素直に思います。

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ハプナビーチの夕焼け

 

 

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アナエホオマル・ベイ(Anaehoomalu Bay:通称A-Bay)の夕焼け

 

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ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの夕焼け

 

家族と夢中に遊ぶ

 海岸では、夢中で遊ぶ外国人の家族連れがいました。キャッキャ言いながら夫婦が子供たちと遊んでいます。日本人にはなかなかできないはしゃぎっぷりです。こういう人目を気にせず夢中で遊ぶっていいな。

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夢中でキャッキャ言って遊ぶ外国人家族

 

まとめ

 旅行とは、いつもと違う環境を体験することです。友人・恋人・家族など大切な人と一緒にそんな体験をすることはとても楽しい。

 ハワイ島では、日本にはない自然とアメリカっぽさを大いに体験できた。

 あなたの大切な人はだれですか? ネットでなく実際の体験を積み重ねていますか?

 

ハワイ島で大いに遊ぶ、夕焼け・星空・海・プール、楽しかった

 休みが取れた。そこでハワイに行ってきました。

 行先はワイキキで有名なオアフ島ではなく、キラウエア火山のあるハワイ島。ハワイ島はハワイ諸島で一番大きな島で、Big Islandと呼ばれています。また、富士山より高い山が二つ(マヌア・ケア、マヌア・ロア)があることでも有名。

 オアフ島へ旅行した時の記録は別の記事にまとめています。こちらもどうぞ。

d.hatena.ne.jp

 

 使った飛行機は、2か月ちょっと前(2017年9月)に成田・コナ(ハワイ島)の直行便が就航したJAL。

 泊まったホテルは、どでかいリゾートホテルのヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。

hiltonhotels.jp

 

いざハワイ島へ

まずは成田空港

 空港リムジンで成田空港へ移動。いつものことながら成田空港が遠い。夜9時のフライトに合わせて、夜6時過ぎに成田空港に到着。

 この時期のこの時間は、成田空港もガラガラに空いている。JALカウンタで手荷物を預けるのもスイスイ。現地で使うためのレンタルWiFiルータと携帯電話を手に入れたら、USドルの両替。USドルは次の旅行でも使うので多目に両替する、2万円分をUSドルに交換。両替は出国手続きを終えた後に行うと少しレートが良いのに、今回もまた出国前に両替してしまった。

 セキュリティゲートをくぐり、出国ゲートを通過するのも空いていてスイスイ。あっという間に免税店に到着。予想以上にスムーズに進んだので、免税店をのんびり冷やかして時間をつぶします。

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免税店もガラガラでゆっくり見れます。

 

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外国人向けに店が飾られていて、見ているだけで面白い。

 

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風神と雷神なのかな、、、オタク向け感がいっぱい。

 

JALの機内

 いよいよ搭乗時間。JALの飛行機に乗って出発。コナ空港までは6時間半のフライト。

 JALの機内は、映画が充実。セブンシスターズなど映画セレクトのセンスも良い。

www.youtube.com

 

 就航記念でしょうか、機内食は豪華、資生堂パーラー(銀座の老舗高級洋食屋、私はここでカレーライスに一万円を払って食べたことがあります。(^^;;)の、食事。メニューは

  • ビーフの赤ワイン煮、マッシュポテト添え
  • パテ・ド・カンパーニュ
  • フレッシュサラダフレンチドレッシング
  • 資生堂パーラー チーズケーキ“リリコイ”フレーバー

特にビーフの赤ワイン煮は美味しかった。機内食ではなく地上のレストランででも食べてみたい味。

  飲み物はアルコールも無料で、成田・コナ便はスパークリングワインも飲めます。

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 ご飯の後は爆眠。コナ空港到着1時間前に目が覚め、いつの間にか朝ごはんの入った巾着袋が席に置いてありました。

 

コナ空港到着

 コナ空港は小さな空港で、飛行機から歩いて入国検査場へ移動。徒歩1分くらい。

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 入国審査場は大きなテントで、機械による自動審査が行われます。機械にパスポートと指紋を読み取らせ、顔写真を撮ります。ところがこれだけでは終わらず、人間による出国審査も行われます。

 出国審査官は、ハワイアンらしい陽気な体の大きいお兄さんで、たわいもない雑談が楽しい。Great place, Big Island! Enjoy. みたいな。

 

Dollarレンタカー

 今回はダラー(Dollar)でレンタカーを借りました。

  入国審査のテントを出ると”Rent Car”の標識があるのでそちらに向かって進み、ダラーのシャトルバスに乗り場を探して、それに乗ります。Hertzなど他のレンタカーのシャトルバスも走っていますので間違えないように。ダラーのシャトルバスは白っぽい地味なバスでした。

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ダラーのシャトルバス。

 

 ダラーの事務所についたら、車の貸し出し手続きです。ダラーの事務所はスリフティ(Thrifty:ダラーの子会社のレンタカー会社)の事務所と兼ねてました。窓口のお兄さんに、"Dollar? or Thrifty?"と聞かれるので、"Dollar"と答え、貸出手続きを始めます。

 アメリカの自動車保険は複雑で、補償範囲によってたくさんの選択肢があります。full insuranceにすると事故に遭ったとき楽なのですが、高いのであれこれ選択していきます。また、日本語のカーナビも頼みます。

 車はコンパクトカーを予約していたのですが、空いていたのかもっと大きいのがあるよっと言ってくれたので、Aditional Paymentは嫌だよと言っておきました。貸してくれたのはマツダのMazda3(日本名アクセラ)でした。

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 ダラーのお兄さんは私に車のカギを渡して車の駐車場番号を告げて、バイバイ。車まではついてきてくれません。借りた車は新しい型で操作が分からずちょっと困りました。あれこれ操作方法を試して、ナビをホテルに設定して、発進。

 

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

 ホテルは、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。車で空港から20分くらいのドライブ。ヒルトンの駐車場は2種類あって、自分で車を出し入れする方は一日27ドル、ホテルの係が車を出し入れしてくれる方(Valet Parking)は一日37ドルでした。もちろん安い方に駐車します。

 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ。巨大なリゾートホテルです。ホテル内の移動は電車(トラム)か船です。私の泊まった部屋(オーシャンタワー)は、メインロビーから徒歩で15分くらいかかります。 

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 (近畿日本ツーリストのHPより)

 

 ホテルに到着したのは午前11時。チェックインには時間がありそうだったので、ホテル内を散歩します。散歩をしていると、メインロビーの下の階にAsian Guest Servicesをみつけました。ここは、このホテルで唯一日本語が通じる場所です。試しにチェックインできる?って聞いたらチェックインしてもらえました。ラッキー。

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 部屋までは、トラムに乗ってメインロビーからオーシャンタワーへ移動。今のクリスマスシーズンだけかもしれないが、トラムには赤いリボンが付けていて可愛い。

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ホテル内のトラム

 

 部屋は広く、眺めも良い。

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部屋の様子

 

 部屋に荷物を置いたら本格的にホテル内を散策。ウミガメのラグーン、イルカのプール、コナプールと散歩して、おなかが空いたところで売店をみつけた、そこで大きなベーコンサンドを買って食べた。ベーコンがアメリカものらしい厚切りで塩気の強い味、おいしい。

 

Queen's market place

www.queensmarketplace.net

 ひとしきり散歩を終えたら、近くのQueen's market placeを見に行きます。ホテルから車で2分くらいの距離。徒歩ではちょっと遠い距離、ホテルからショッピングシャトルも出ています、片道2ドル。

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ショッピングシャトル

 

 このQueen's market placeはきれいなショッピングセンターで、後で見たコナやワイメアのショッピングセンターと比べても格別きれい。

 中にあるIsland Gourmet Marketsは食品・酒・雑貨・衣料など何でも売っているスーパーマーケット。朝ごはんのサンドイッチ、ジュース、ヨーグルト、水などを買いました。以後、毎日ここで朝ごはんを買いにきていました。

 

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スーパーマーケットIsland Gourmet Markets

 

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店内はきれいで美味しそうなものがたくさん。

 

Dona&Toni's Pizza

 夜ご飯は、ホテルの中のDona&Toni's Pizza。店内と屋外に席があって、屋外の席は満席でした。また、店内に日本人客はおらず、アメリカンな感じです。

 ピザのマルガリータと、サラダを頼みました。ピザはクラフトの風味がしっかりしていて、チーズとトマトの味も濃くておいしい。今まで食べたピザの中でかなりおいしい方。

 

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Dona & Toni's Pizzaの店とピザ、サラダ。

 

おなかがいっぱいになったら眠くなったので、この日はこれでベッドに入って寝ました。

 

二日目

朝ごはん

 朝は大寝坊し、10amに目が覚めました。寝すぎました。 

 それから朝ごはん。朝ごはんは、部屋のラナイ(ベランダ)で昨日買ったサンドイッチを食べました。ラナイからは、海とゴルフ場が見えて気持ちいい。食べていると鳥が近づいてきてパンを分けて欲しそうした。

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ラナイから見える風景、ラナイと朝ごはん

 

ドライブ

 朝ごはんの後は、車でUCC Hawaii コーヒー農園を見学に出発。ここはホテルから40kmくらいの距離。

 ドライブ中は日本では目にできない光景を楽しめます。まずは、見渡す限り何もない風景。ハワイ島は火山活動でできた島で、火山性の土地が多いので植物もない土地が道路沿いは広がります。

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見渡す限り何もない土地が広がる

 

 19号線を南下していると、道路以外何にもないところで女の子二人組がヒッチハイクをしていました。高校生くらいかな、車が捕まらなかったらここで野宿するのかな、その逞しさに感心します。

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ヒッチハイク中の女子二人組、車を捕まえようとしているところ

 

UCC Hawaii コーヒー農園

www.ucc-hawaii.com

 

 UCC Hawaiiコーヒー農園は案外小さな建物でした。農園ですから建物が小さいのは当然なのだけど。ここではコーヒーの試飲とマカダミアナッツの試食をさせてもらいました。チョコレートコーティングしたマカダミアナッツがすごくおいしくて、買いました。

 ここでは日本語が通じたので、農園見学もさせてもらいました。

 コーヒーの木は、2メートル超えるくらいの背丈で7年に一度くらい強剪定するとのことでした。面白かったのは3つ。

 (1)コーヒーの木は、昨年実を付けた部分にはもう実を付けない。枝の今年伸びた部分にだけ花が咲き実を付けます。古い枝は実付きが悪くなることと、高い場所にある実は摘み取り作業がしづらいので定期的に強剪定して木の高さを低くします。

 (2)コーヒーの花はうわっと一斉に咲き、しばらくするとまたうわっと一斉に咲くことを繰り返します。そのため、実が熟すタイミングが揃わず、実の収穫は手摘みになるとのこと。確かに一斉に実が熟すと木の子孫を残すためには不利ですから、長い時間かけてバラバラと実が熟すのは生存戦略として正しい。稲も昔はそうだったようですが、収穫しづらいので一斉に実が熟すように品種改良したという話を思い出します。

 (3)コーヒーの木には、コナの気候が合っているとのことでした。その気候のポイントは3つ、日差しがあること、日影があること、風が弱いこと。日光が当たるだけではダメで適度に日影が必要だというのが面白い。コナは、朝は晴れるけれど午後からは曇るそうです、また風も弱いと言っていました。ホテルのあるワイコロアは、一日中晴れていて風も強いので、距離にして40km程度しか離れていないのに随分と気候が違うものです。

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案外小さいコーヒー農園の見学事務所

 

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コーヒー焙煎を体験できるスペース

 

 

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コーヒー農園

 

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コーヒーの実、熟すタイミングがバラバラ

 

 

 見学中に、韓国人の女子5人組がやってきました。韓国の女の子は自撮りが好きだと聞いていましたが、本当に好きでした。

 

 

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農園に座り込んで写真を自撮りする韓国女子。

 

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集合写真を撮る韓国女子

 

Umekes Fishmarket Bar & Grill

 お腹がすいてきたので昼ご飯を食べにUmekes Fishmarket Bar & Grill に車で移動。

 この店は全く日本語が通じませんでした。早口のお姉さんが英語でいっぱい話しかけてきます。ビールはいらないのか?食事はうまいか?など。また、このお姉さんの腕いっぱいに刺青が入っていて、ファッションなんだなっと感じます。アメリカンな雰囲気を堪能できます。

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ショッピングセンター(左)の中にお店がある、店の外観(右)

 

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店の中はアメリカ的、店内には刺青を入れた西洋人しかいない

 

 

 ここではPoke Bowlを食べました。Poke Bowlは、肉or魚とサラダを選びます。私はAhi(まぐろ)とアボカドをあえたものと、mahi mahi salmonのサラダを頼みました。また、ご飯はホワイトライスとブラウンライスから選べます。私はホワイトライスを頼みました。

 日本のどんぶりと違ってご飯は冷えています。これはこれで美味しい。

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Poke Bowl

 

ご飯を食べて近くのKTA Super Storesに寄ってワイコロアに戻りました。

 

King's Shops

  ワイコロアに戻ったら高級品のKing's Shopsセンターに寄りました。クリスマスシーズンだけあって、クリスマス飾りが奇麗でした。

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King's Shops

 

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King's Shopsのクリスマスツリー、ジンジャーマンクッキーが可愛い

 

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King's Shopsから眺める夕空は赤く、ヤシの木と雲がよく合う

 

夜ごはん

 昼ごはんが遅かったせいであんまりお腹が空いていません。そこで夜ご飯はQueen's Market Placeで買ったサンドイッチを食べました。日本人にはでかいサイズでお腹いっぱいになります。

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でかいサンドイッチ

 

三日目

朝ごはん

 朝ごはんはラナイクロワッサンとチーズとヨーグルト。食べていると、おこぼれを狙って鳥が集まってきます。

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パンくずを狙う鳥

 

 この鳥、夜になると木に集まって大声で鳴きます。かなりうるさいです。夜中に何を騒いでいるのでしょうね。

 

ホテルプールで遊ぶ

 朝ごはんを食べたらホテルのプールへ遊びに行きます。

 ウミガメのラグーン(正式には海水スノーケリングラグーン)では、亀のほかに魚もいて楽しい。ここは水上バギーやシュノーケリングの道具を借りることができます。

 

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ウミガメ

 

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ウミガメのラグーン

 

 次にイルカのプール(正式にはドルフィン・クエスト)の横を通って、コナプールに移動。途中でイルカプールでは飼育員のお姉さんたちがイルカの訓練をしていて、ゆっくりイルカを見ることができます。イルカを眺めていると時間を忘れます。

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イルカの訓練をするお姉さんたち

 

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プールで遊ぶイルカたち

 

 コナ・プールでは水が冷たくてプールにつかるのはあきらめて、温かいジャグジーに浸かっていました。

 

お昼ごはん

 お昼を買いに、初日にお昼のサンドイッチを買ったホテル内のショップへ向かいます。ところが、なぜか休み。そこで昼ご飯を食べにQueen's Market Placeのカフェレストラン DAYLIGHT MINDに行きました。

 ここも日本語が全く通じないレストランでした。

 サンドイッチを頼みましたが、サンドイッチにサラダがついていてそのサラダドレッシングを何にするか聞かれたのですが、それが聞き取れずオーダーに戸惑いました。サンドイッチを頼んで、サラダのドレッシングを訊かれるという手順に心の準備ができてなかったもので、。頼んだサンドイッチが運ばれた後、店のお兄さんがケチャップ、マヨネーズ、マスタードのどれが欲しい?と聞いてきたときも、唐突さにびっくりしました。レストランでは日本とは店のやり取りが違うのでいちいち面白いです。

 サンドイッチは、モッツアレラチーズとトマトのサンドイッチ。モッツアレラチーズがとんでもない厚切りで、アメリカンだなっと感心します。

 

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DAYLIGHT MINDカフェレストランの外観(左)と店内(右)。気持ちの良い店内だった

 

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モッツアレラチーズとトマトのサンドイッチ、モッツアレラチーズが厚切り!
 

 マヌア・ケア 星空ツアー

 夜は、オプショナルツアーで星空を見に行きます。頼んだのは、”ハワイ島 夕方からの星空ツアー(ファイブ・スターツアー)”。

 午後4時30分にホテルまでバスで迎えに来てもらい、ハプナビーチに移動。

 
Hapuna Beach(ハプナビーチ)

 ハプナビーチは全米No1美しいビーチに選ばれたこともある海水浴場です。

 午後5時にハプナビーチ到着し、自由行動。日没は午後5時30分。午後6時までこの浜辺にいました。

 ツアーが用意してくれたお弁当と水を用意してくれたので、それを食べながら、夕日を眺めます。私は昼ごはんが遅かったので、お弁当はここでは食べずホテルに持ち帰り食べました。このお弁当は、コナの有名すし店ShionoがQueen's Market Placeで売っているお弁当でした。白身の魚のフライなど、日本人の口に合うとてもおいしいお弁当でした。

 ハプナビーチでは、外人の家族がキャッキャと遊んでいて、その様子を見ているのは微笑ましくてなごみます。

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ハプナビーチで遊ぶ家族

 

 日没時間になると、青かった空がみるみる赤く染まっていき、雲が紫の色がかった色になっていきます。とてもきれいな夕焼けでした。

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ハプナビーチの夕焼け

 

ワイメア

 ハプナビーチを午後6時に出て20分ほどドライブ。ワイメアのショッピングセンターに到着。ここはトイレ休憩のみ。

 車から見えるワイメアの町はクリスマスイルミネーションに飾られていてきれい。

 ワイメアの隣には広大な牧場が広がっていて、その広さは東京23区程度。その牧場には牛が1万5千頭飼われているとか。東京には1000万人住んでいることを思うと、とても広々とした牧場ですね。

 

星空観賞

 ワイメアから車で1時間くらい走って、標高1700メートルくらいの道路沿いの開けたスペースで星空を鑑賞。午後7時過ぎから、月が出る午後8時30分まで星空を眺めます。一面に広がる星空は感動もの。生まれて初めて天の川をしっかり見ました。

 この場所は大変寒いのですが、ツアー添乗員が人数分の上着を貸してくれるので、Tシャツに長袖シャツ程度の服装でも大丈夫。また、途中で温かいコーヒーとお菓子を出してくれます。

 ツアー添乗員は、星の知識が深くて(たぶん星オタク)、星座や星の説明を詳しくしてくれます。これまで行った他の星空ツアーはただ星を眺めるだけでしたが、今回は星の説明をしてくれるため、とても楽しい時間を過ごします。

 星を眺めながら、ツアーが用意してくれた望遠鏡を覗いたり、星空の下で記念撮影をしたりしていると1時間はあっという間に過ぎました。

 このツアーはとても満足度が高かった。星の説明を詳しくしてくれること、星空をバックに写真を撮ってくれることがうれしい。写真はツアーの費用に含まれています。

 

お弁当

 月が出て星が見えずらくなるとツアーは終わりです。ホテルまで送ってもらい、ハプナビーチで食べなかったお弁当をホテルで食べました。ホテル到着は午後9時。

 お弁当は、名店すしShionoのもので、白身魚のフライと鳥の照り焼き、とても美味しかった。日本人の口に合う味付けでした。

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四日目

朝ごはん

 朝ごはんは、いつものようにラナイでクロワッサン・チーズ・ヨーグルト・ジュースでゆっくり食べます。

 

ウクレレ教室

 ホテルで無料のウクレレ教室があったので、それに参加。

 教室には私ともう一組外人の家族だけでしたが、この家族の子供がすぐくずりだしてリタイア。先生に直接指導してもらいました。

 練習曲は、mele kalikimaka。コードC,F,Bm7の3つで引ける簡単な曲。

 

お昼ごはん

 お昼ご飯は、マーケットで買って残っていたアップルパイ・マラサダ・バナナで済ませました。

 

ハマクア・マカダミアナッツ工場(Hamakua Macadamia Nut Company)

 ホテルから車で40分ほどの距離にあるハマクアマ・カデミアナッツの工場に向かいます。

 ハマクアは、有名なマカデミアナッツの会社です。この工場では、ブラックペッパー・ガーリック・ソルト・わさび・ハニー・コナコーヒーなど22種類のフレーバのナッツの試食を自由にさせてもらえます。私もここでナッツ食べまくりでした。その中で一番美味しかったガーリック味を買いました。

 ここはナッツだけではなく、ポップコーン・チョコレート・クッキーなどいろんなものを買うことができます。また、工場を見学することもできます。

 

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ハマクア・ナッツ工場

 

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ハマクア・ナッツ工場の中

 

カメハメハ大王を見にハビへ

 ハマクア・ナッツ工場から、車で40分ほどのハビ&カパアウ(Hawi & Kapaau)へドライブこの町は滅茶苦茶小さな町でした。

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カメハメハ大王の像

 

アナエホオマル・ベイ(Anaehoomalu Bay:通称A-Bay)

  日没が近づいてきたので、夕日を見にA-Bayと呼ばれるアナエホオマル・ベイに移動します。車で1時間ちょっとの距離。

 アナエホオマル・ベイは、砂浜がCの字に湾曲した奇麗なビーチでした。たくさんの人が海水浴を楽しんでいました。

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A-Bay

 

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A-Bayで夕日を見る人

 

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A-Bayの日没

 

夜ご飯はサンセイ・シーフードレストラン&すし(Sansei Seafood Resaurant and Sushi Bar | DK Restaurants)

 Queen's Market Placeに開店前から人が並ぶ店がありました、それも毎日。それがサンセイ・シーフードレストランです。最後の夜はここで夜ご飯を食べることにしました。

 ここも日本語は通じませんでした。でも日本語メニューはおいてありました。

 私はAhi(まぐろ)のステーキを食べました。バーターソースがかかっていて西洋的な味付けでした。

 

五日目:帰国

レンタカーの返却

 今日は帰国の日、朝ごはんをいつものようにラナイで食べて部屋をかたづけます。

 ホテルをチェックアウトして、荷物を車に積み空港に向かおうとすると、トラブル発生。ナビが立ち上がりません。立ち上がらないものはしょうがないので、ナビなし・地図無しで記憶を頼りに空港へ車で向かいます。

 道が簡単なこともあって迷うことなく、空港に到着。"Return Rent Car"の標識に従いダラーのレンタカー返却場所も探せました。レンタカーを駐車場において、係のおじさんにチェックしてもらって返却終了。

 あとはダラーのシャトルに乗って空港に向かい、JALのチケットカウンタで搭乗手続きをし、空港のセキュリティゲートをくぐって飛行機を待ちます。

 

コナ空港で出発待ち

 コナ空港の出発ロビーには、レストラン・土産物屋・News Shopが一軒づつくらいしかないので、あんまりすることもなくゆっくり待っていました。また、出発ロビーのエアコンが効きすぎて寒かったらいやだなっと思っていたのですが、コナ空港はロビーは屋外でした。空調の心配なしです。

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コナ空港の出発ロビー

 

 News Shopは午前9時30分に開き、土産物屋は午前10時に開きました。土産物屋さんを覗いていると、やっぱり楽しい。ここは免税店だから街で買うよりも少し安い。

  下の写真は、免税のお酒を販売していますが、棚は屋外です。これを見ても小さな空港だということが分かります。それに、実はJALの搭乗カウンタは可愛いのが、このお酒の棚の裏にあります。

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JAL飛行機

 帰国もJALの飛行機で。飛行機への搭乗は、上の写真のお酒屋さんの裏から徒歩です。このときは記念撮影のチャンスです。ちょうど飛行機を背景に写真が取れます。私は、JALのスタッフに写真を撮ってもらいました。

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飛行機搭乗時に撮った

 

 機内食は、行きが豪華だったのに比べて、普通でした。パスタ、サラダ。みそ汁とアイスクリームもついてきて、みそ汁がおいしい。

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もう1食は、クロワッサンのツナサンド。ヨーグルトもついてます。

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シャンパンも甘めでおいしい。

まとめ

 ハワイ島に行ってきました。

 日本語が普通に使えて、うどんが食べられ、まるで日本にいるかのようなオアフ島に比べて、ハワイ島は日本語の使えないアメリカでした。

 それでも観光地だけあって、快適な旅行のできる場所でとても楽しかった。青い空・青い海もきれいでしたが、夕焼けが格別美しかった。

 

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ヒルトン・ワイコロア・ビレッジの夕焼け

 

おまけ

 ハワイ島の情報が少ない中、私は次の本を参考にして旅行しました。

 

1冊丸ごとハワイ島 完全版mini (エイムック 3811)

1冊丸ごとハワイ島 完全版mini (エイムック 3811)

 

 

また、この記事で書ききれない分を次の記事で書きました。

kota.hatenablog.com

 

秋の軽井沢で紅葉を満喫、軽井沢マリオットホテル・トンボの湯・ハルニレテラス・万平ホテル

 軽井沢に行ってきました。その記録を残します。

往路

 車で上越自動車道のを走り碓氷軽井沢インターチェンジで降りて、43号線を使って軽井沢駅方面に進む。軽井沢に行くたびに思うのだが43号線は激混み。車の列が進まない。ノロノロ運転のまま軽井沢アウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)に到着。

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43号線は渋滞。でも道路沿いの風景は軽井沢っぽくてご機嫌。

 

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

 軽井沢の巨大なショッピングモール。3時間程ここで過ごす。結局何も買わなかったけど、広い芝生の広場を散歩していると気分がいい。

 夜7時を回った頃、おなかもすいてきたのでホテルに移動。

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ショッピングモールに到着したときはすでに夕暮れ。

 

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暗くなると電飾が灯って、綺麗。

 

軽井沢マリオットホテル

 今回の宿は軽井沢マリオットホテル。ここは昨年(2017年7月29日)にオープンした新しいホテル。以前はラフォーレ倶楽部だったのを改装したもの。

 このホテルの良かったところは、

  1. やっぱりマリオットホテル、高級感があること
  2. 館内にほんのりフレグランスの香りがしていい匂い
  3. 食事が美味しい
  4. 温泉がある(マリオットなのに温泉って少し不思議な感じがするけど)
  5. 部屋ベッドのマットレスが寝やすい
  6. 部屋についているアメニティが豪華
  7. 庭が広く、紅葉を楽しめる

 

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軽井沢マリオットホテルの本館。

 

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別館。

 

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庭が広く、紅葉が楽しめる。

 

夜ごはん

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夕食時のレストランの様子。

 

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前菜。ジビエだったかな、、。

 

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前菜その2。

 

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パンは、浅野屋さんのパン。

 

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パンプキンスープ。

 

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魚料理。

 

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肉料理。

 

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デザート。お腹いっぱい。

 

朝ご飯

 朝ご飯はバフェスタイル(バイキング)。

 

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朝食ときのレストラン。

 

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料理の端々に洋物レストランっぽさがある。例えば、生ハムが置いてあるところや、チーズを自分で好きな大きさにカットして皿にのせるところなど。

 

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皿の下においた四角い袋は、味付け海苔。湿気ないように袋の内側がアルミ加工している高級品。パリパリの海苔でした。

 

星野温泉トンボの湯

 朝ご飯を食べたらホテルをチェックアウトして、星野温泉トンボの湯へ移動。

 ここは庭が広い。お風呂に入る前に庭を散歩する。

 お風呂は露天風呂が広くて明るい。またサウナ部屋に窓があって外の風景が見えるのが嬉しい。サウナに窓があるって珍しい。サウナの中にはTVは無くてBGMにジャズが流れている。お洒落です。

 料金1300円で朝風呂を堪能しました。

 

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トンボの湯の入り口。

 

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男湯と女湯で建物が別になっている。これは男湯の建屋の入り口。

 

 

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庭が広い。

 

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落ち葉が色鮮やか。落ち葉さえ楽しめます。

 

ハルニレテラス

 お風呂から出たらもう12時。雨も降りだす中、お昼ご飯を食べにハルニレテラスに移動。

 ここは混んでいました。お昼飯を食べるのはあきらめました。

 

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混んでいたハルニレテラス。

 

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大きな真っ白な犬もハルニレテラスで雨宿り。可愛かった。

 

万平ホテル

 ハルニレテラスをあきらめ万平ホテルに移動。

 万平ホテルはいつ行っても居心地がいい。ロビーのソファーでゴロゴロゆっくり時間を過ごしたり、庭を散歩して楽しんだ。そのあとはカフェでブルーベリータルトを食べた。万平ホテルのカフェはテラスになっていて庭が良く見えて気持ちがいい。

 

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万平ホテルはすっかり紅葉。

 

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カフェからは庭のモミジが良く見えて気持ちいい。

 

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ブルーベリータルトは、ブルーベリーの味が濃くて絶品。生クリームも滅多に出会えない美味しさ。

 

復路

 日が暮れる前に万平ホテルを後にして、18号線で松井田妙義インターチェンジへ向かい上越自動車道の乗って帰宅。

 途中の碓氷峠で碓氷第三橋梁(眼鏡橋)を車の中からチラ見。もう日が沈んで暗くなっていたため、ゆっくり散策するのはあきらめた。次は是非ここもゆっくり見てみたい。

 

まとめ

 秋の軽井沢に行ってきました。紅葉の美しさは見事でした。宿泊した軽井沢マリオットホテルは新しいだけあって綺麗でした。お茶をした万平ホテルは居心地が良くゆっくり和むことができた。今回は雨のため雲場池には寄らなかったのが残念。

 次回軽井沢に行くときは、眼鏡橋と雲場池には是非立ち寄りたい。

 

おまけ

 インスタグラムでみつけた眼鏡橋の写真。

 

他人のプログラミングで1ステップづつ実行する人、エラーの自己修復は可能か?

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  仕事ができない人は大雑把な指示では動くことができない。彼・彼女らを働かせるためには、仕事を細かく具体的に指示することになる。Aさんのところに行ってXの情報をもらって、Yのエクセルに記載して、それをZさんに送って、という具合に。

 

  こういう人があなたの職場にいませんか?

 

   この手の人は退化していきます。

  プログラミングのように具体的に仕事を指示されると、プログラムのような行動を取るようになります。些細なトラブルで仕事が止まります。Aさんに情報をもらうと言われたが、Aさんは出張でいなかった。それだけで仕事が止まります。他の人に情報をもらうといった工夫はできません。“Device not found”。エラーメッセージをだして動作をやめます。なぜ他の人に情報をもらわないの?そう問うても、「だってAさんがいないのです」(Device not found)とエラーメッセージを発するだけです。

  また、本人が次第に拗ねた態度を取るようになります。「差別されている」「チームメンバーが悪い」「こんな会社はダメだよね」そういった言動をするようになる。プログラム的な具体的な指示に従い行動する人が、そのプログラミングをした周囲に不平をいうのはある意味合理的です。その理にすがって拗ねた態度を正当化していきます。

 

  元記事のブックマークに、この手の人ができる人間になるための提案が欲しい、というコメントがありました。そんなアイデアがあったら私も知りたい。彼・彼女らは次の無限ループを繰り返している。このループから脱出するBreak文を設定するアイデアをみんなが求めている。

  1. 裁量のある創造性を必要とする仕事ができない
  2. プログラムのようなワンステップずつ具体的な作業が指示されるようになる
  3. どこかのステップで指示が実行できないとエラーメッセージを出して仕事を止める
  4. プログラミングが悪いと不平を言うようになる
  5. ますます仕事ができなくなり、上記1に戻る。