松陰神社通りを散歩

   TV番組「アド街ック天国」で東京都世田谷区の松陰神社前を紹介していました。最近、お洒落なカフェやビストロができている街とのこと。

  そこで、松陰神社前へカメラを持ってお散歩に行ってきました。感想は、

  • お洒落なカフェやお店がたくさんある。
  • お店は、松陰神社通りに集まっており、楽に散歩ができます。
  • 松陰神社はとても立派。

 以下、詳しく書いていきます。

 

最寄り駅

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東急世田谷線 松陰神社前駅

 最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社前機。東急世田谷線は、たった2両で走る可愛い電車です。この電車を見るためだけに出かけても良いくらい可愛い。

 

松陰PLAT

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松陰PLAT

  たぶん、プラッと立ち寄って欲しいという願いがこもっているんであろう、松陰PLATは、ショップがいくつか集まった施設。松陰神社駅前にある白い小さな施設です。カフェやアトリエ、絵本屋さんなど様々なお店が集まっています。どのお店もこじんまりとしていて可愛い。

 

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松陰PLATの見取り図とショップリスト

 ショップリストの横に見えているのは「えほんのみせ ぱっきゃまらーど」。入りやすい雰囲気のお店です。

 

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松陰PLATの隣は公園

 松陰PLATの隣には小さな公園があり、大人がお店を見ている間に子供をここで遊ばせることができます。上の写真で黄色いに見えているのが公園の遊具。

 

松陰神社通りのお店

 松陰神社前駅の北側と南側に商店街が伸びています。北側は松陰神社前駅から松陰神社まで、南側は松陰神社前駅から世田谷通りまで。どちらもお洒落なお店があります。どちらかと言えば南側の方が色々なお店があって面白い。南側と北側の両方合わせても10分程度で歩ける距離ですから、両方歩くのが良いです。

 この街のお店の殆どが松陰神社通りにありますので、散歩する範囲はこの通りに限られてとても楽です。例えば、下北沢だと街を散策しだすとキリがありません。その点、ここはシンプルです。

 たくさん面白そうなお店がありましたが、書ききれないので少しだけ紹介します。

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松下村塾学び館

 吉田松陰および松下村塾の門下生について学べる資料館が、松下村塾学び館です。なんとマニアックな資料館でしょうか。

 

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食堂 めぐる

 食堂めぐるは体に優しい定食の食べられるお店。女子にぴったり。

hanako.tokyo

 

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喫茶旭屋パーラー

 松陰神社の隣にあるパーラー。店内は女子で一杯。

 ネット情報によると春は桜を眺めるのに最適なお花見スポットだとか。今度春に来たときは、ここに寄ってフルーツパフェを食べながら桜を眺めたい。

 

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ビストロ サイクル

 松陰神社の正面にあるビストロサイクル。店構えがかっこいい。店内は客がいっぱいで入れなかった。ネットで調べると随分な人気店のようです。

 

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ミュージックショップ ピエス・マキ

 いまではすっかり少なくなったミュージックショップも、松陰神社通りには健在。ぴエス・マキは、少し横道に入ったところにあるお店。横道に入った店だからこそ貼れるこの店頭のポスターは、かっこいい。

 

松陰神社

 安政の大獄で殺されてしまった吉田松陰を祭る神社が松陰神社。この神社の隣には吉田松陰のお墓もあります。

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松陰神社

 

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おみくじは薄緑色

 ここのおみくじは白ではなく薄緑色。光を浴びてキラキラと奇麗。

 

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絵馬

 松陰神社は世田谷区のど真ん中にもかかわらず緑が多い。絵馬かけも緑を背にしており、眺めが気持ちいい。

 

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灯篭列

 ここは立派な神社でたくさんの灯篭が並んで重厚な雰囲気を醸しています。

 

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手水舎

 神社の手水舎(手を洗う場所)、特に派手な装飾は無いが厳かな雰囲気を感じます。

 

まとめ

 松陰神社前駅を降りて、松陰神社通りを散歩しました。歩いて10分程度の通りにお洒落なお店がたくさんあって、ここは知っておくと使い勝手の良い場所です。

 散歩が終わると、世田谷通りからバスに乗り渋谷に出て買い物をしました。渋谷まで近いことも松陰神社通りの魅力です。

デビッドオースチンを悼む

  2018年12月18日、イングリッシュローズの生みの親、デビッド・オースチンが無くなった。享年92歳。
  香りが強く、四季咲きのイングリッシュローズという一つのカテゴリを生み出した偉業は、誰もが認めるところだろう。

  私も、シャリファアスマ、レディエマハミルトン、ジュビリーセレブレーション、ムンステッドウッド、シャーロットオースチンの5種類のイングリッシュローズを育てています。そのどれもが庭に溶け込む花色で美しい、もちろん香りも良い。花が5日ほどでバサッと落ちるのは、デビッドオースチンの好みだそうだ。痛んだ花が残るのは庭の景色として見苦しいというが彼の考え。

 デビッドオースチンのバラのエントリ

  

 デビッドオースチンの作品をこれからも大切に育てたいと思う。

昭和記念公園で紅葉を楽しむ

  11月下旬に、紅葉を見に国営昭和記念公園に行ってきました。

   ここは昭和天皇の在位50年記念事業として、立川基地跡に整備された公園です。広さは165ヘクタール、東京ドーム40個分と、めちゃくちゃ広い公園です。中は、森のゾーン、水のゾーンなどいくつかのゾーンに別れています。年間450万人が訪れる日本有数の公園です。
  JR立川駅から徒歩5分くらい、思ったより近い。

  中は、やはり広くて細かく見ているとキリがない。 紅葉の映える日本庭園にまっすぐ向かう。ここは、池の周りに紅葉があり景色が美しい。やはり紅葉と水の組み合わせはベストマッチ。

 

  紅葉を楽しんだ後は、立川駅のルミネの韓国料理屋でご飯を食べて帰りました。

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燃えるような紅葉がたくさん

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とても広い昭和記念公園

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落葉した場所でも、日向ぼっこしていると気持ちよさそう

 

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真っ赤なモミジの中を散歩できます

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日本庭園には大きな池があって風情があります

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散歩道が紅葉に囲まれて美しい

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小さな滝にかかる紅葉はとても綺麗

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紅葉時期の昭和記念公園は気持ちよい

まとめ

  はじめて昭和記念公園に行きました。立川駅から徒歩5分と近く便利。公園の中は滅茶苦茶広くて、とても1日では全部見切れない。紅葉の景色の美しい日本庭園で過ごした。

 
 

紅葉シーズンの修善寺は、温泉が気持ちよく富士山が大迫力

  秋の三連休は紅葉を観に伊豆の修善寺へ出かけました。残念ながら紅葉にはまだ少し早かったようで、モミジは緑の葉をつけたものが多く火の良く当たる部分だけ赤くなっており、真っ赤な紅葉ではなく緑と赤のグラデーションのモミジを観ることができました。これはこれで綺麗。

  立ち寄ったところは、御殿場のとらや工房、ラフォーレ修善寺、マリオット修善寺、修善寺もみじ林、虹の郷。

  伊豆半島での移動は、伊豆縦貫道と国道136号線を主に使いました。道路は大体空いているのですが、伊豆縦貫道の北向きはものすごく混んでいました。三島市のあたりを下道で抜けられるなら伊豆縦貫道を使わない方が楽かもしれません。

 

とらや工房

  とても美味しいお菓子を食べることができました。広い庭もあって楽しい時間を過ごしました。詳細は別エントリに書いておきます。

kota.hatenablog.com

 

 とらや工房の隣には東山旧岸邸(昔の総理大臣 岸信介の旧邸宅)があり、300円で見学できます。ここも見学してきました。来客のためであろう座席数の多いダイニングテーブルが政治家の家らしい。また、岸信介の家系図が飾られていて、これによると今の総理大臣:安倍晋三と副総理大臣:麻生太郎は親戚でした。他にも政治家の名前が家系図に載っており、政治家というのはファミリービジネスなんだと感じます。

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東山旧岸邸

 

 ラフォーレ修善寺

 とらや工房を後にした時はもう夜で外は真っ暗。宿のラフォーレ修善寺に向かいます。

 ラフォーレ修善寺では夜ごはんも朝ごはんもバフェ形式。夜ごはんでは、蕎麦とキーマカレーが美味しかった。途中でデザートのケーキが登場するのでそれまでに食べ過ぎるとお腹がいっぱいでケーキが食べられないかも。ケーキはティラミスが美味しい。

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ラフォーレ修善寺の夕食会場

 

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ラフォーレ修善寺からは伊豆の山々の絶景を見渡せます

 

  また、ラフォーレ修善寺は研修所だけあって、お風呂は大きくて気持ちいい。

 

伊豆マリオットホテル修善寺

 翌朝、ラフォーレ修善寺をチェックアウトした後、伊豆マリオットホテル修善寺にお風呂に入りに行きました。

 もともとラフォーレ修善寺のホテル棟だったものをマリオットホテルが買収して、改装運営しているのが伊豆マリオットホテル修善寺。ラフォーレ修善寺の宿泊者はマリオットホテル修善寺のお風呂も無料。

 ここのお風呂は綺麗ですが、綺麗すぎてフィットネスジムのお風呂みたいなイメージ。

 伊豆マリオットホテル修善寺は、綺麗に改装されていてロビーも気持ちいい。また、ホテルからは富士山がよく見える絶景。外国人観光客も見かけました。

 

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伊豆マリオットホテル修善寺のロビー、とっても快適

 

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ホテルの玄関からは富士山がすぐそこに

 

修善寺自然公園もみじ林

 毎年もみじ祭りが行われる修善寺自然公園もみじ林に向かいます。

 ここは1haの広さに1000本ものもみじがあります。私が行ったときはまだ時期が早く緑と赤のもみじがグラデーションになっていて美しかった。ここは斜面にもみじが生えているため、斜面の下から見上げる紅葉と斜面の上から見下ろす紅葉の両方を楽しめます。また、富士山ビュースポットからは富士山が良く見えます。大迫力。

 

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斜面下の遊歩道脇にはモミジが連なる

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葭原観音堂はモミジの絶好の撮影スポット

 

伊豆修善寺 虹の郷

 もみじ林から600メートル程離れたところに、伊集修善寺 虹の郷というテーマパークがあり、そこにも行きました。ここは、近隣の宿泊施設に泊まると入場料が半額になります。

 ここは無茶苦茶広いです。ディズニーランドと同じくらいの大きさがあるようです。

園内にはイギリス村、カナダ村などのテーマで施設および庭園が設けられている。この2つの村の間にはミニ鉄道が敷かれ、園内には庭園や花壇が多く、季節ごとの花々を楽しめることが特色である。敷地面積は50万平方メートルに及び[1]これは東京ディズニーランドとほぼ同じ広さである。  

wikipedia 修善寺虹の郷 より)

 

 徒歩で園内を一周しようと思いましたが、途中で挫折してミニ鉄道に乗りました。

 また見どころのモミジはあまり紅葉しておらず(時期が早かった)、自然公園を散歩をしている気分でした。

 園内はイギリス村、カナダ村などのいくつかのエリアに分かれており、その中のフェアリガーデンではTVドラマ「メイちゃんの執事」の撮影が行われていたそうです。私は「メイちゃんの執事」を見ていたので、撮影現場の温室などを眺めるのはなかなか楽しい経験でした。ちなみに「メイちゃんの執事」は、お嬢様学校を舞台にしてその生徒には執事が付くという全く漫画だったのですが、その登場人物が凄くて。榮倉奈々、山田優、水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、鈴木亮平とそうそうたるメンバーです。いまドラマを見返したらとても楽しめそうです。

 

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カナダ村

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イギリス村

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ミニSL

 

その他 

 伊豆縦貫道の北向きが非常に混みます。悪名高い東名高速道路の海老名・厚木と同じくらい混みます、しかも一日中。有料道路なのに一車線だから逃げ場がないのかな。

 

まとめ

 紅葉シーズンの修善寺に行きました。富士山と紅葉の二つを楽しめるのが嬉しい。

 今回は、とらや工房で時間を使い過ぎて、韮山反射炉に行けませんでしたが、次回は是非ここにも行きたい。

混雑するけど行く価値あり、御殿場とらや工房

  老舗の和菓子屋なのに、古さを守るだけで無く新しいことに挑戦する「とらや」の新形態店舗「とらや工房」に行きました。富士の裾野の御殿場にある工房は広々とした庭と相まって気持ちのいい空間を楽しめます。

 

 5世紀前の室町時代後期に創業した和菓子のとらやは、天皇に和菓子を納めていた名店です。今でも高級和菓子の代名詞的存在です。一方であまり知られていないが、この老舗の経営者は柔軟な考えをしていて、TORAYA CAFÉのような新しい形態の店にも挑戦しています。

若い方に食べていただくというのは非常に大切なことだと考えています。そこで、お子様向けに和菓子教室なども開いています。10年以上前になりますが、「TORAYA CAFE」をつくったのも若いお客さまに知っていただくことが狙いのひとつでした。和菓子でも洋菓子でもない、虎屋が作る新しい菓子というコンセプトで提供しています。

 

 そもそも和菓子とは何か。私どもは「植物性の材料でつくる菓子」だと定義していますから、基本的に卵や牛乳は使いません。虎屋は500年以上にわたり和菓子を追求してきたわけですが、そればかりだとどこかで行き詰まりを感じることがあるかもしれない。少し門戸を広げて、和菓子でもない洋菓子でもない菓子をつくろうと挑戦したのが「TORAYA CAFE」です。ここでは、牛乳やチョコレートなども使った菓子をつくっています。

 (【物わかりがよくなりすぎては、何も変えられない:日経ビジネスオンライン】より)

 

 こんなとらやの新形態店舗「とらや工房」は、富士の裾野の御殿場に約2万平方メートルの広々とした庭とともにあります。この庭は山門、竹林、東屋、池などがセンスよく配置され、秋には赤く紅葉するモミジを楽しむことができます。

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とらや工房の庭、モミジも少し紅葉しています

 

  とらや工房では、通常店舗では販売していないどら焼きを売っているなどメニューが異なります。また持ち帰りできないメニューがあり、こちらは喫茶席あるいはテラス席で頂くことができます。とらや工房でお菓子を作っていることから喫茶席で頂くと、出来立てのお菓子を食べることが出来ます。

 

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とらや工房ではお菓子を作る様子を見ることができます

 

 私は、赤大福を喫茶席で食べて、どら焼きを持ち帰りように買いました。この赤大福は外側のモチが柔らかく、中のあんこが上品な小豆の風味の利いた味で美味しかった。喫茶席では美味しいお茶が無料で頂け、このお茶との相性も良い。

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出来立ての赤大福はびっくりする美味しさ

 

 喫茶席は木をふんだんに使った内装でスペースもゆったりしています。また壁一面ガラス張りになっていて堰から庭がよく見えます。庭を見ながら和菓子を食べ緑茶を飲んでいると気分がほっこりしてきます。ここは美味しい和菓子を売るのではなく、気持ち良い時間を売っているのだと感じます。

 庭の入り口にある山門は昭和2年からある古いものかつては酒井氏の別荘の門でした。かやぶきであるところも良い感じです。ここれは記念撮影に絶好のポイント。山門を抜けると竹林があり、ここはライトアップもされていて雰囲気があります。ここを抜けると池のある広場に出ます。広場にはモミジがあり、私が言ったときには少しだけ赤く紅葉していました。

 

まとめ

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とらや工房の入り口にある山門

 

 和菓子の老舗とらやが営む「とらや工房」に行きました。ここには広々とした庭にゆったりとしたスペースの喫茶席があり、通常店舗では売っていないお菓子を楽しむことが出来ます。ここでしか買うことが出来ないどら焼きを目当てに多くの人が行列する名店。

 喫茶席の隣で作られるお菓子は、まさに出来立て。老舗の技による新たなお菓子は当然美味しい。広々した庭を見ながら美味しい緑茶とお菓子を食べていると、気持ちがほっこり和みます。

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とらや工房の庭のモミジ

神代植物公園、深大寺を散歩し、深大寺そばを食べた

 東京都調布市の神代植物公園とそのとなりの深大寺に遊びに行ってきました。

 

神代植物公園

 

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神代植物公園の正面ゲート

 都立としては唯一の植物公園である神代植物公園は、梅や桜の名所として知られ、またバラ園もあり今の季節はバラフェスタが行われています。

 

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バラ園

 バラ園には5千株以上のバラが植えられていて、なかなか見事。

 

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温室内のスイレン

 大温室の中にはスイレンやベコニアなど様々な植物があります。特にスイレンは規模が大きくて見事です。

 結局、神代植物公園を散歩するのに2時間かかりました。大きな公園で見どころが多いため、サクサク見て回ったつもりでも結構時間がかかりました。

 

深大寺

 深大寺の名前の由来から。

「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)へ旅した中国僧の玄奘三蔵を守護したとされる水神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に由来していると伝えられる。 

(wikipediaより)

 

 深沙大王って孫悟空でいう沙悟浄のことですよね。案外身近なものと繋がっています。

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深大寺の絵馬置き場

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七五三もやっている

 七五三のシーズンなのか、着物を着た子供をを何人か見かけました。七五三の着物は派手でグッと華やかになります。

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深大寺の参道

 深大寺の参道はとても賑わっていており、正直驚きました。こんなに人の集まるお寺だとは正直思っていませんでした。

 

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深大寺周辺

 深大寺の周辺は、緑の多い小道がありここを散歩していると気持ちがいい。まだ紅葉の季節ではなかったが、紅葉シーズンに来ると見事な感じがする。

深大寺そば

 深大寺と言えば、深大寺そばが有名。かつて、深大寺周辺の土地はは米作に向いていないため、農民は蕎麦を作っていたことに由来するらしい。もうすぐそば祭りが始まるほど、蕎麦とかかわりが深い。

 「武蔵国の内いずれの地にも蕎麦を植えざることなけれどもその品、当所の産に及ぶものなしゆえに、世に深大寺蕎麦と称して、そのあじわい極めて絶品と称せり」 江戸時代に編纂された『新編武蔵風土記稿』において、すでに、「極めて絶品」と紹介されている深大寺そば。 その、歴史については諸説あります。 江戸時代に、近隣農家から深大寺に納められたそば粉を使い、深大寺寺坊で打ったそば切りが、来山者に評判となったことが始まりといわれ、その後、三代将軍徳川家光が鷹狩の途中立ち寄った際、そのそばの味を激賞し推奨されてからという説。

 (【深大寺そばの歴史 | 深大寺そば | 深大寺そば組合と近隣のお店情報】より)

 

 

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深大寺そば加盟店の玉乃屋

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もりそば大盛

 お昼ご飯は、玉乃屋さんでもりそば大盛を食べました。ここのそばは固めのしっかり歯ごたえでした。美味しかった。

まとめ 

 神代植物公園でバラを見て、深大寺周辺を散歩し、深大寺そばを食べました。

 人が多く集まっていて人気の観光スポットであることが分かりました。緑も多くそばもうまい。神代植物公園は入場料500円で安く、いったん外に出ても再入場できて、融通が利く。

 今度は紅葉シーズンに行ってみたいと思う。



箱根の天山湯治郷が良かった、じねん蕎麦「すくも」も絶品

 箱根の日帰り温泉、天山湯治郷の評判が良い。そこで行ってみることにしました。

 箱根湯本駅から温泉旅館組合がやっている100円バスのBラインで15分ほどで天山湯治郷に到着、隣には一休という温泉もある。午後からは混むらしいのでお昼に到着。

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天山湯治郷に到着



 早速、お風呂に入ります。男湯はの湯舟はすべて屋外にあり、凄く熱い湯、ぬるい湯、水風呂、ヒノキ風呂、そのほか二つの湯舟があります。湯船につかりながら山を眺めているととても落ち着きます。

 のんびりお湯を楽しんだら、昼ごはんです。レストランは3つあります。食事処「山法師」「楽天」、じねん蕎麦「すくも」です。その中で、が良いじねん蕎麦「すくも」にしました。

 「すくも」は温泉施設の外にあるため、温泉のフロントでその旨を告げると、再入店するための処理をしてくれます。

 「すくも」は須雲川沿いにあって屋外のテーブルに座ると風景もよく、滝の音も気持ちいい。そして、ここの蕎麦は繊細な味です。細く透明感のある蕎麦が爽やかでした。特筆すべきは、蕎麦湯!とても美味しかった。今まで飲んだ蕎麦湯で一番うまい。ドロッとしていて重湯のような感じ。風味が強く、ゆっくり味を感じると甘みさえある。

 

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じねん蕎麦「すくも」へのアプローチ

 

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テーブルからは滝が見える

 

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テーブルから見える草木が気持ちいい

 

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蕎麦は細く透明感があり、繊細な味

 

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蕎麦湯が抜群にうまい



 そばを食べた後は、お風呂屋に戻って休憩所で昼寝。気持ちいい。

 帰る時間が来たので、バスで箱根湯本駅に戻りました。箱根湯本駅前を散歩していると、凄く賑わっていました。箱根ってこんな感じでしたかね?

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天山湯治郷の前のバス停でバスを待つ

 

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箱根登山鉄道

まとめ

 箱根の日帰り湯、天山湯治郷に行ってきました。良かった。お風呂が広くて開放感があり、湯船から見える風景も綺麗。

 お昼ご飯は、じねん蕎麦「すくも」で。蕎麦が繊細でとても美味しい。そして蕎麦湯はびっくりするくらい美味しい。

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箱根湯本駅に止まる小田急ロマンスカー