年間登山者世界一の高尾山を登る

 年間の登山者数が世界一の山ってご存知ですか?東京都にある高尾山なんです*1

 その高尾山に登ってきました。高さ599メートルと小さな山ですが、登山コースが多く上級者も初心者もレベルに合わせて登れる山です。また、森が深くて登山中も気持ちがいい。

 

 まずは京王線の高尾山口駅に行き、そこから徒歩分ほどのリフト乗り場に移動します。ちなみにケーブルカーとリフトの乗り場は同じ場所にあり、値段も同じなのでお好みで。

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高尾山のリフト乗り場

 

 リフト乗り場にはムササビの彫刻もあって可愛い。

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ムササビの彫刻

 

 リフトは二人乗りで、シートの周りには囲いが無いため開放感があり気持ちいい。今日の東京の最高気温は27度。リフトに乗るにはちょうど良い気候です。

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リフトで山を登る

 

 リフトを降りると、1号路で山頂を目指します。この経路は途中で薬王院を通ります。薬王院は売店など色々あって楽しい。

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浄心門かな?

 

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下水の蓋には巫女さんの模様

 

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薬王院には天狗の像や御朱印場など賑わっています

 

 薬王院で、”力(ちから)ソフト”というブドウ味のソフトクリームが売っています。これが酸味が強くて少し疲れた体にちょうどいい。お勧めです。

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力(ちから)ソフト

 

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力(ちから)ソフト売り場の横には”天狗注意”の標識

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薬王院でみつけた目力の強いフクロウの像

 

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たまたま出くわしたお坊さんの列

 

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薬王院のお堂

 

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お地蔵の大群

 

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薬王院のお堂

 

 薬王院を超えると、山頂まですぐです。途中急な登りと下りを越えれば山頂です。

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高尾山の山頂は記念撮影スポット

 

 山頂で持ってきたお弁当を食べて一服。さすがに山頂は涼しい。気持ちよく時間を過ごして、下山することにします。

 帰りも同じ1号路を使って戻ります。

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浄心門

 

 そしてケーブルカーでふもとまで戻ります。

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ケーブルカーで下山

 

 ケーブルカーを降りると、すぐそこに紅葉屋というお蕎麦屋さんがあり、美味しそう。せっかくなのでトロロ蕎麦を頂きました。

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ケーブルカーを降りたらトロロ蕎麦を食べました

 

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入ったお店は紅葉屋さん

 

 そばを食べ終わったら、京王線の高尾山口駅に移動して帰りました。

 

まとめ

  年間の登山者数世界一の高尾山に行ってきました。

 京王線高尾山口駅からリフトで中腹まで登り、1号路で山頂へ。途中の薬王院のソフトクリームが絶品だった。山からケーブルカーで降りたところにお蕎麦屋さんの紅葉屋本店があり、トロロ蕎麦食べた。美味しかった。

 高尾山は高さ599メートルと低い山ですが、森が深く登っていて楽しい。初心者はリフトやケーブルカーを使えば楽々と登れますし、上級者は京王高尾山口駅からタフなコースを使って上ることもできます。

 今日の東京の最高気温は27度で山登りには少し暑いかと思いましたが、ゆっくり上る分には汗もかかず快適でした。この時期は、リフトも気持ちいい。

自分にとっての当たり前、それが思考のクセ・認知のゆがみ

 うつ病治療の原因として認知のゆがみがあると言われています。意外なものが認知のゆがみだったりする。その一つ、謙遜も認知のゆがみであると下のエントリで書きました。
kota.hatenablog.com

 

認知のゆがみの問題は、歪みに気づけないこと

 認知のゆがみについては「嫌な気分よさようなら」(デビット・Dバーンズ著)に詳しい。ネットにも二次情報がたくさん出回っています。中でも以下の記事はよく書けています。

fernwelt.net

 

 認知のゆがみという原因がはっきりしていますし、その対策方法(思考を紙に書きだして検証する等)もネットに多数みつけられます。それなのに、気分が落ち込んでしまうのは何故でしょう?実は、認知のゆがみに気づくこと自体が難しいからです。

 

「当たり前」、それが認知のゆがみの正体

 当たり前のことってありますよね。電話がかかってきたら出るとか、友達は大切にするとか。これが認知のゆがみです。

 「当たり前」は、どうやって身につくのでしょうか?子供の頃の親のしつけだったり、先生や友達と交流する中で快(良いこと、褒められた等)や不快(悪いこと、叱られた等)があったときの行動を「当たり前」として学習していきます。友達が困っているときに助けてあげたら感謝された(快)、この経験によって人に感謝することは「当たり前」として頭に刷り込まれます。友達との約束を破って友達が怒った(不快)、この経験によって約束を守ることは「当たり前」として頭に刷り込まれます。

 なるべく快を増やして不快を減らす、そのための思考の基本が「当たり前」です。この刷り込まれた基本の中で間違っているものを、認知のゆがみと呼びます。

 

ポジティブメッセージとしての認知のゆがみ

 ポジティブな表現は人を信じこませる力があります。例えば、以下のことを疑う人はまずいないでしょう。

  • 正しいことは善い
  • 無駄のないことは善い
  • スキルアップ(上を目指す)ことは善い

 

 人は〇〇が善いというようにポジティブなメッセージとして刷り込まれている「当たり前」を疑うことは難しい。逆に、友達といるときに場を乱してはいけない、というようにネガティブなメッセージとして「当たり前」が刷り込まれているときには、何故いけないんだ?と違和感を感じることもできます。しかし、正しいことは善い、といったポジティブなメッセージに対しては違和感を感じづらい。

 

 しかし、ポジティブなものはとネガティブなものと根っこは同じ。例えば、自信のある人は、実は自信がない。自信満々に振る舞う根底には自信のなさくる不安を打ち消そうとする虚勢があったりします。また、社交的な人は、実は他人の目が気になってしょうがない。初対面の人とも楽しくおしゃべりを楽しめる社交的な人は、他人から自分がどう思われているかが気になっていて、そのストレスから他人との交流に熱心だったりします。このように、ポジティブな態度はネガティブな心理の裏返しです。

 ポジティブなメッセージはネガティブなメッセージとつながっています。

  • 間違っていることは悪い
  • 無駄があることは悪い
  • スキルアップしないのは悪い

 

 配偶者や家族が間違った時にイラっとしたことはありませんか?一緒に出掛けていて配偶者が忘れ物をしたときに、だから注意してねって言ったのにとイラっとしてしまうことってありませんか?。

 これは、正しいことは善い、つまり間違っていることは悪い、と思っているからイラッとするんです。

 

 ポジティブなメッセージとネガティブメッセージは根っこは同じ。それなのにポジティブメッセージで表現すると人は「当たり前」として信じてしまう。認知のゆがみに気づけないわけです。

 

まとめ

 認知のゆがみに気づくのは難しい、それは「当たり前」として自分に刷り込まれているためです。そしてその「当たり前」がポジティブメッセージの形をしているときは、一層それに気づくことは難しい。

 自分で認知のゆがみに気づくにはどうすればよいのでしょうか?「嫌な気分よさようなら」では、自分の思ったことを全て丁寧に検証することを勧めています(自分の思考のどれが認知のゆがみかわからないのですから、全てを検証することになります)。詳しくは以下の別エントリに書きました。

kota2009.hatenablog.com

補足

 「当たり前」に気づけないもう一つの理由は、「当たり前」のことには思考が向かないためです。

 蚊に刺されたとき、気づいたら掻いていませんか?かゆみを感じた、かゆみを減らすためにはどうしたら良いだろうか?、かけば良いのではないだろうか?、よし!かいてみよう、のように考えて行動しているわけではありません。

 このように「当たり前」の行動や感情は、思考を伴わない反射的であるため止めることはできません。

謙遜と反省は、今の自分を否定している

 

www.fujiyama-japan-mental.com

 

 うつ病になる人は特定の思考パターンがあると言われています(詳しくは、「いやな気分よ、さようなら 」と言う本を参照ください)。このエントリは、思考のクセの中の思考のフィルターと呼ばれるものについて、具体例を用いて説明しています。

 

 思考のフィルターとは、出来事には良い面と悪い面があるのに、悪い面だけを見てしまうことを言います。上のエントリではそれを「謙遜」という言葉で表現しています。

 

 思考のクセというやつは厄介ですが、どうしてそんなクセが付くのでしょう?

 それは親や社会の圧力から思考のクセが付きます。日本人は「謙虚」な態度が好きです。褒められてもそれを真に受けず、「イエイエそんなことはありません自分なんてマダマダデス」というやつです。たいていの人は、こう言いながらも内心は「俺ってすごいぜ」と思っているのですが、中には本当に「自分なんてまだまだです」と思ってしまう人がいます。

 「反省」も思考のクセをつけます。テストで80点を取ったときに、間違えた20点を気にする、どこを間違えたのかと反省することを学校や先生は私たちに押し付けてきます。大抵の人は反省したふりをするものの内心「80点も取ったんだからいいじゃん」と思うのですが、中には本当に「20点分間違えたのはなぜだろう?」と考えています。ちなみに「反省」に対応する英語を私は知りません。日本人ならではなのでしょうね。

 

 向上心は、現在の自分の否定と紙一重です。こんな人になりたい、という思いは、現在の自分ではダメだと思っているのです。80点を取ったとき、どうしたら100点取れるんだろうかと「反省」しているとき、80点の自分を否定しています。

 できたことではなく、できなかった部分に注意を向ける、それが「反省」です。他人からすごいねと言われたことを否定する、それが「謙遜」です。日本の文化なのでしょうか?できなかったことに意識を向ける圧力が大きい気がします。

 こんな圧力にさらされて育てば、思考のクセもつき、うつ病になるでしょう。

 

 向上心って今の自分の否定につながっています。「現状に満足したらおしまい」、「もっと上を目指せ」、「負けん気」、「悔しさをバネに」など、今の自分を否定する圧力が日本には溢れています。

 「謙遜」や「反省」を例にすると分かりやすいのですが、こういった圧力が表向きは美徳、つまり良いことのように思えるため、騙されやすい。それは今の自分を否定させている、ことに気づかない。良い部分ではなく、悪い部分をもっとよく見ろ、親や先生は君に言っている。

 

kota2009.hatenablog.com

 

 

小さな夏祭り

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  夏祭りが始まった。まずは屋台が開き浴衣を着た人を楽しませる。盆踊りが始まるまであと少し。

 

 

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 屋台に人が集まり、みんな楽しそう。 

 

 

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ヨーヨー釣りは祭りの定番。

 

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 盆踊りが始まる。裏方さんのおかげで今年の祭りも順調です。

 

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 祭りの最後は花火で締め。みんな花火が大好きです。

 

使用機材

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

OLYMPUS PEN mini E-PM2

 

 

お題「カメラ」

 

夏の湘南、海と寺と

 夏の湘南に遊びに行きました。

 湘南は海があり、鎌倉の観光名所あり、大変楽しく過ごしました。

 

 片瀬江ノ島駅を出るとすっかり夏の観光地の雰囲気。家族連れやカップルが多い。

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片瀬江ノ島駅

 

 まずは片瀬海岸に行って湘南の海を眺めます。海岸に近づくとラップの音楽が聞こえてきて、どうやらイベントをやっているようです。沖縄やハワイの海と違って、渋谷が引っ越してきたような騒がしさが湘南っぽい。

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片瀬海岸ではイベントをやっていた

 また、片瀬海岸ではキャッチボールをする人がいたり、酒を飲む人も結構多くいて、海岸と言うより渋谷です。

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キャッチボールする人、酒を飲む人

 片瀬海岸ではライフガードもおり、安心。観光客と違いライフガードの背中が伸びておりカッコいい。

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ライフガードがカッコいい

 

 

 片瀬海岸からすばな通りを歩いて、江ノ電の江ノ島駅に向かいます。すばな通りは、新旧お洒落なお店が並んでいてここを歩くと楽しい。

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この店カッコいい。古いけどセンスがいい

 

 江ノ電の江ノ島駅にから電車に乗ります。多くの観光客が「えのしま」という字を写真に撮っています。みんな江の島が大好き。

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江の島の看板を写真にとる人達

 

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私も「えのしま」を写真の撮りました

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駅舎を見上げれば屋根に風鈴がぶら下がっています

 

 江ノ電で鎌倉高校駅に移動、(スラムダンクの舞台になった)定番の踏切で写真を撮ります。ここは、外国人観光客にも人気。

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スラムダンクの踏切、海の見える踏切として外国人観光客にも人気

 この踏切近くから砂浜に降りると、サーフィンをする人が黙々と波と戯れていました。こんなところで高校生活を過ごせる鎌倉高校の生徒は楽しそうだなぁ。

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鎌倉高校駅前のビーチ、サーファが多い

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観光客もビーチに降ります

 

 鎌倉高校駅から一駅江ノ電に乗って、七里ガ浜に移動します。七里ヶ浜もサーファと海を見物する人でいっぱいです。その分、駅前は観光地の雰囲気を出しています。

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七里ヶ浜駅前


 七里ヶ浜もサーフィンをする人でいっぱい。それだけじゃなく犬の散歩をする人もいて、その様子を眺めていると楽しい。

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七里ヶ浜でサーフィン

 

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犬を連れて七里ヶ浜を散歩する人

 

 近くのコンビニでおにぎりを買って七里ヶ浜で食べてゆっくりしたら、また江ノ電に乗って長谷駅に向かいます。

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江ノ電はカップルがいっぱい

 長谷駅で降りて、長谷寺に向かいます。長谷寺はなごみ地蔵で有名なところです。

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もうすぐ長谷寺

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長谷寺に到着

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長谷寺のお地蔵様

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なごみ地蔵

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夏真っ盛りで、モミジも青々としています

 

 長谷寺の一番高い場所に行くと、由比ガ浜を見ることができます。ここから見る由比ガ浜は凄いことになっていました。ビーチパラソルでいっぱい。人混みでいっぱい。人口密度高すぎです。

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由比ガ浜は大混雑

 

 長谷寺を後にして、近くの鎌倉大仏に移動します。

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ご存知 鎌倉大仏

 

 鎌倉大仏を見たらなんだか満足したので、今日はこのあたりで終わりにしました。

海での3つの過ごし方

  みなさんは海水浴は好きですか?普段どこの海に良く行きますか?そこではどんな風に過ごしますか?

 

  沖縄県の宮古島に夏旅行に行きました。宮古島はとても綺麗なビーチがたくさんあるところで、私も大小9つのビーチを回りました。ビーチを回っているうちに、ビーチでは3つの過ごし方があるのだと思い、それを言語化してみます。

kota.hatenablog.com

 

  夏の湘南の海に行ったことがありますか?あそこに行くと、渋谷が浜辺に引っ越してきた印象を私は受けます。今風な人達が浜辺で集まって、酒を飲んで音楽をかけて話して笑っています。夫々が楽しんでいるようで、流行りという他人を敏感に意識しています。海に入る人は殆どおらず、スマートフォンをいじっており、渋谷のお店でしていることを浜辺でしているという感じです。場所が変わってもやることは変わらないということです。

  これも一つの過ごし方でしょう。この過ごし方に必要なのは、場の雰囲気です。場を共有する仲間と、仲間が認める場の雰囲気、洒落た海の家、洒落た観光客、そういったものが大切です。湘南の海はまさにそう行ったものが揃っています。

 

 

  二つ目は、リラックス系の過ごし方です。海の波の音や海風を感じながらひたすらボーッとする。眠ったり、ビールを飲んだり、本を読んだり、何をしていても良いのでひたすらリラックスする、そんな過ごし方です。

  この過ごし方に仲間は必須ではありません。一人で海辺で過ごすのも良いでしょう。必要なのは、快適に時間を過ごせる日陰、美しい風景、リラックスを誘う海の音と海風、そしてノンビリとした時間。宮古島の前浜ビーチにはそういったものが揃っています。

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前浜ビーチでノンビリするリラックス系の過ごし方

 

  三つ目の過ごし方は、リフレッシュ系のやり方。シュノーケリングやバナナボートなど海でしかできない遊びをして、気持ちをリフレッシュします。特にシュノーケリングやダイビング、サーフィンは気持ちよくてハマる人が多い。その一方で手軽に行えるのはシュノーケリングぐらいと限られます。

  宮古島の新城海岸はシュノーケリングにピッタリの浜辺です。シュノーケリング好きな人ならあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

 

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新城海岸でリフレッシュ

  私は、宮古島旅行で二番目の過ごし方をしてきました。目標をもたず、効率を追い求めずに時間を過ごす、これが存外に気持ちよかったことが意外な発見でした。海って良いですね。

宮古島へ夏旅行:3泊四日では足りない、ビーチが多くどれもが美しい、料理もスタイリッシュで美味しい

はじめに

 お盆休みに沖縄県の宮古島に行ってきました。トップシーズンに海の島に旅行するのは財布に厳しいですが、かなり楽しかったです。行ってよかった。今回の旅行ではレンタカーで宮古島を走り回り、結局走行距離290Kmになりました。よく走ったものです。

 これまで沖縄本島には4回行ったことがあり、石垣島には2回、竹富島には1回行ったのですが、宮古島は今回が初めてです。沖縄本島と比べて宮古島はビーチが綺麗なことと、レストランやカフェがお洒落なことが印象的です。

  三泊四日の旅を時間順に記録を残していきます。

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宮古島のレストラン LOCUS TABLEからの夕日

 

宮古島とは

 宮古島は沖縄本島の西290kmにある島で、大きさは159キロヘーホーメートル、島を一周すると110kmの大きな島です。平良(ひらら)地区はレストランやショップが集まった繁華街で、不便な思いをすることはありません。

 宮古島には殆ど川が無く湧き水を水源としており、川からの土砂が海に流れ込まないため海の透明度がとても高い。

 

出発前日

 翌日は宮古島への旅行なのに、台風が沖縄に接近中。ANAからは明日のフライトは怪しいと運航注意情報が出ました。

 しかし、今回はANAの旅作で旅のプランを作っていたため、フライトのキャンセルとホテル・レンタカーのキャンセルが連動していて安心でした。フライト前日に運航が怪しいと発表があった時点でキャンセルすれば、飛行機・ホテル・レンタカーをキャンセル料なく解約できるとの連絡もありました。一方、このままキャンセルしなくても、もし明日飛行機が飛ばない場合はキャンセル料無しで飛行機・ホテル・レンタカーが解約となるため、このままキャンセルせずに明日を待つことにしました。

  荷造りを始めると俄然翌日に南の島にいることが楽しみになってきました。水着、ビーチサンダル、着替え、カメラ、免許証、クレジットカードがあればOK。簡単です。

 

1日目

羽田空港

  朝起きて早速台風情報をチェック。進みの遅い台風14号(ヤギ)は、まだまだ宮古島から遠く南にいます。ANAのホームページでは昨日出ていた運航注意情報が消えていてどうやら飛行機は飛びそうです。

 家を出て羽田空港に到着すると、お盆シーズンだけあって結構混んでいます。

 荷物を預けるため、手荷物カウンターへ向かいます。なんとANAの手荷物カウンターはセルフになっていました。ボックスに荷物を置いて、航空券の二次元バーコードを読ませて機械に飛行機の便名を確認させると、ボックスが閉じて機械が荷物のチェックを行います。チェックが終わると荷物タグが出てきて、ボックスも開くので自分でタグを荷物につけます。タグをつけ終わったら機械を操作すると、再びボックスが閉じて荷物を預ける作業が終了となります。

 以前からも荷物タグをセルフでつけさせる試みをANAはやっていました。ただ、タグのシールの台紙を剥がすことが難しく、結局係りの人がやっていました。しかし、今回のタグは台紙を剥がす必要がなく、ほとんどの人がセルフでできていました。

  ただし、機械の操作には皆戸惑っていて、荷物を預ける列が進むのに時間がかかりました。

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羽田空港 ANAの荷物を預けるセルフカウンタ

 荷物を預けたら後は空港ラウンジでゆっくりするだけです。朝のラウンジはいつも朝食パンを置いているのですが、今回はベーグルベーグルのベーグルでした。朝というより昼御飯のつもりでベーグルを頂きました。

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空港ラウンジで頂いたベーグルとコーヒー、結局これが昼ごはんになりました

 

フライト

 羽田空港から宮古空港まではボーイング787で3時間。飛行機は満席だったのでボーイング787の座席数の240人が宮古島に行くのだと思うとすごいなぁと感じます。

 飛行機が宮古島に近づくと台風の影響で飛行機が揺れます。飛行機が揺れる度に周りで子供が悲鳴をあげていました。

 飛行機は3時間で宮古空港に到着、現地の天候は台風の影響で曇り時々雨でした。

 預けた荷物をピックアップして空港の到着ロビーに移動し、迎えに来ているはずのニッポンレンタカーの係員を探します。係りの人をみつけて自分の名前を告げると、今日は混んでいるのでしばらく待ってねとのこと。さすがボーイング787が240人を運んだだけあって、レンタカー屋さんも大忙しです。

 レンタカーの迎えが来るまで宮古島空港の到着ロビーで遊びます。ここには、貝で作られた大きなシーサが飾ってあったりして楽しい。そうしているうちに私の番が来ました、送迎バスにのって3分ほどのニッポンレンタカーの事務所へ移動。ホンダのFitを借りました。Fitを借りるのは初めてでしたが、運転のしやすい良い車でした。燃費も良くて290Kmを走って使ったガソリンはたったの16Lでした。

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宮古空港の貝でできたシーサに子供も興味津々

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レンタカーはホンダのFit

 

ホテルにチェックイン

 宮古空港近くのニッポンレンタカーから、車を運転して10分ほどでホテルに到着。今回のホテルは、ホテルサザンコースト宮古島。

  ここはリゾートホテルではなくビジネスホテルです。部屋にはベッドと狭いテーブルだけのシンプルさ。良い所と悪い所をまとめておきます。

  良いところ

  • パイナガマビーチの真正面(徒歩1分)という立地の良さ
  • 島の北にも南にも行きやすい立地、伊良部島にも近い
  • 隣にPainagama Blue Boothというお洒落なカフェがあります
  • その隣にコンビニがあって便利
  • 平良の市街地から近くて夜遊びに便利(平良はお洒落なレストランやショップの並ぶ繁華街)
  • ホテルにコインランドリーがあり、水着を毎日洗濯できます
  • ホテルの駐車場にシャワーがあって、チェックアウトしてからもシャワーを使わせてもらえます
  • ホテルの人が親切
  • 朝食のコーヒーがしっかり味があって美味しい。

  悪いところ

  • 特にないですね。

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ホテルサザンコースト宮古島 ビジネスホテルですね

 

伊良部島

 ホテルにチェックインし荷物を部屋に置き、すぐに車に乗って伊良部島へ。

  伊良部島へは2年半前にできた伊良部大橋を渡ります。長さ3540メートルの橋は、実際走るとすごく長い。

 

渡口の浜

  島の外周の道路を車で時計回りに走ると、すぐに渡口の浜に着きます。渡口の浜は海も綺麗ですがそれ以上に砂浜が美しい。砂が本当に細かくてパウダーサンドとはこのことだと思いました。砂が細かすぎて服や靴に付いた砂を払っても落ちない。。。

  綺麗なビーチを見ていると気分が上がって、ズボンの裾をあげて海に入ってはしゃいでしまいました。そうしていると、大波に洗われてずぶ濡れになり、それでも楽しくて濡れた自分を大笑いしました。

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砂浜の美しい渡口の浜、曇りなのに海もこの青さ、素晴らしく美しい


  そうこうしているうちに雨が降ってきたのでビーチから車に引き上げてドライブを続けます。

 

白鳥崎

  伊良部島の北端の白鳥崎に到着。海をしばらく眺めます。つぎはフナウサギバナタへ移動予定。ところで白鳥崎にはトイレがありますが、フナウサギバナタにはトイレがないので要注意です。

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白鳥崎から見下ろす海、台風の影響で雨でした

 

フナウサギバナタ

 次に行ったフナウサギバナタは、鳥の形をした展望台。誰がこんなものを作ろうと思ったのか分かりませんが、大迫力なので是非お勧めします。手元の観光ガイドによると

フナウサギバナタとは「船を見送る岬」という島の方言で沖縄本当などに旅立つ家族や親戚の無事を祈り船出を見送った場所。秋に飛来するサシバをかたどった展望台が勇壮。

 

  今回写真を撮れませんでしたが、白鳥崎からフナウサギバナタへ向かう途中にフナウサギバナタが遠くに見える場所があります。ここからのフナウサギバナタがカッコいい。近くで見るよりも勇壮さが感じられま

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サシバという鳥を模した展望台、フナウサギバナタは大迫力

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フナウサギバナタの足も忠実に作られています

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フナウサギバナタから見下ろす海、台風であれる海もエメラルドグリーン

 

伊良部大橋 

 フナウサギバナタを出発し伊良部島を一周して伊良部大橋に戻ってきました。伊良部大橋のたもとには駐車場と小さなビーチ(佐良漁港と書いてありましたが綺麗なビーチに見えるんですよ)があり、ここに車を止めて伊良部大橋を眺めます。曇っているのに海が青く綺麗です。海だけでなく伊良部大橋も橋の形が美しい、途中で高くなっていているところが良い。

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伊良部大橋のたもとから見る海もエメラルドグリーン

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伊良部大橋は途中で高くなっており、その形が美しい

 伊良部大橋をしばらく眺めた後、ホテルに戻ります。大体2時間弱のドライブでした。

 

ビストロピエロ(Bistrot Pierrot)

  ホテルに帰り着替えて、平良の街へ車で向かい、予約していたレストランビストロピエロ(Bistrot Pierrot)へ。ここは18席の小さなフレンチレストラン。2014年にできた新しいお店です。

 ここでは、とても美味しい料理が食べられました。島野菜を上手くフレンチやイタリアンにアレンジしています。ゴーヤをバルサミコ酢で味付けたり、ナッツバターカボチャをハンバーグの下に敷くなど。東京で食べるフレンチやイタリアンとは違った、それでいて大変美味しい料理を頂きました。

  車で来たため飲めなかったのが残念です。ホテルで自転車を借りるか、タクシーで行けばよかった。

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ビストロピエロのお店の外観

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お店の中にはピエロの人形が飾っています

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前菜の盛り合わせ、凄く美味しかった

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島ダコのラグー、これはタコの風味がきいて、しかも柔らかい

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ハンバーグ、デミソースが無いのがポイント、しっかりした味でソース不要

 

1日目の終わりに

  ホテルに車で戻り、近くのコンビニに行ってブルーシールアイスを買って、おやつに食べました。これを食べると沖縄に来た感じがします。

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コンビニで買ったブルーシールアイス、これも美味しい

 

  寝る前に渡口の浜で濡らした服をホテルのコインランドリーで洗濯し、洗濯が終わったらそのまま就寝。

 

 

2日目

  朝目が覚めたら8時でした、よく寝た。

  ニュースを見ると、宮古島は夜中に1時間に120mmの大雨が降ったようで、あちらこちらで道路が通行止になっている模様。また、外を見ると雨が降っています。(結局この日は、雨、曇り、少し晴れ、雨と天候が変わっていきました)

 まずは朝食を食べながら、今日の作戦を考えよう。

  

朝食

 今回は朝食付きのプラン。7時から10時まで一階のレストランでバフェ形式(バイキング)。料理は普通に美味しい。魚料理と肉料理は毎日変わります。私は卵とウィンナー、スパム、サラダ、パン、味噌汁、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒーが定番メニュー。味噌汁は少し甘い味噌でとても美味しい。また、コーヒーは苦味がしっかりした味でこれも美味しい。

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朝食



パイナガマビーチ

  朝食を食べ終わっても雨が止みません。せっかくなので雨の中ホテルの正面にあるパイナガマビーチを散歩することにしました。

 パイナガマビーチはクラゲ除けの防護ネットが張ってあり、安心のビーチでした。

 雨の中でも家族連れがビーチで遊んでいました。

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雨のパイナガマビーチ、防護ネットが見える


 パイナガマビーチの散歩を終えても雨がやまないので、今日は雨だと覚悟し、屋内施設の雪塩製塩所を目指すことにしました。

 

砂山ビーチ

 車で雪塩製塩所を目指していると、砂山ビーチの標識をみつけたので、まずは砂山ビーチに寄ることにします。

 砂山ビーチは、宮古島のナンバーワン撮影スポット。波によって穴の開いた大きな岩が有名です。

  駐車場からからビーチまでは砂の小山を超えていきます。だから「砂山」なのかと納得。砂山の上から海を眺めると景色が良い。ビーチまで下ると有名な岩があってみんな記念撮影しています。ここのビーチは少し狭目です。

  今日は台風の影響で波が高くて遊泳禁止。私も写真を撮ったらすぐ駐車場に戻りました。

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駐車場からビーチまでは砂の小山を超えていきます

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波で穴の開いた有名な岩の前で皆が記念撮影しています

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台風で波が高く遊泳禁止、荒れる海はここもエメラルドグリーン

 

雪塩製塩所

 雪塩製塩所は、宮古島の有名な雪塩を作っているところ。雪塩は宮古島の奇麗な海から作られた天然塩です。

 この日は雨の日だけあって、雪塩製塩所は観光客で混んでいました。

 また、工場は休みのようで工場見学はせずに、お土産屋さんを覗きます。色々おいししそうなお菓子がありましたが、特にソフトクリームが美味しかった。塩を入れているということですが、塩の味は全くせずにさっぱりした味のソフトクリームに仕上がっています。

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雪塩ミュージアムでソフトクリームを食べた、美味しい

 

ファミリービーチ西の浜

  雪塩製塩所の横にはファミリービーチ西の浜があり、ここも散歩します。ファミリービーチというだけあって波が穏やか。砂山ビーチの波の高さとは比べ物にならない穏やかさ。ここなら子供も安心して泳がせておくことができそうです。

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ファミリービーチ西の浜

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波が少なく穏やかなビーチ

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池間大橋が良く見えます

 

池間島

 池間島は宮古島の北部にある小さな島。長さ1452mの池間大橋を通って島に渡ります。

 池間島側の池間大橋のたもとに海の家があり、トイレもあります。ここでもビーチに降りることができます。このときは晴れ間が出てきて海が一層綺麗に見えます。ビーチではヤドカリをみつけました。

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池間島の海、晴れてきて一層海が美しい

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ビーチではヤドカリをみつけました


 ここで 海を眺めた後、池間島を車で一周しました。池間島は周囲10km程なので車で15分くらいで一周できます。

 

東平安名崎

 東平安名崎は日本100景にも選ばれている美しい崎。崎の根元には東平安名崎公園があり、ここに駐車場とトイレがあります。

 宮古島の北にある池間島から東南端にある東平安名崎まで、宮古島の東を通る83号線をゆっくりドライブ。この道は畑の脇を通るのんびりとした道。制限速度40Km/hでのんびりと走るドライブはとても気持ちがいい。他に車を見かけることもほとんどなく、マイペースでゆっくりゆっくりドライブ。

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他に車のいない83号線をのんびりドライブ


   東平安名崎は灯台が立っており、その脇に公園(東平安名崎公園)があり駐車場もそこうにあります。駐車場から灯台までは 徒歩10分弱のようですが、私は灯台には行かず、保良漁港の方に降っていいきました。

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東平安名崎の灯台

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保良漁港の石碑

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保良漁港の海、岩がゴロゴロしていて表情があって面白い


  保良漁港は、岩だらけの海がとても面白い。

 

イムギャーマリンガーデン

 イムギャーマリンガーデンは宮古島南部に位置した海浜公園で、自然にできた橋が外海と池のような内海とを隔てています。内海は穏やかで他の海岸が波が高くて泳げないときもここは泳げることが多い。
 東平安名崎公園から235号線を西に向かって走っていると、このイムギャーマリンガーデンの横を通りました。雨が降っていたのでここは通過するだけ。

 台風の影響で235号線の低い場所は水がたまっていたり、茶色の土が道路に広がっていたりして、本土とは違う光景が見れます。

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イムギャーマリンガーデン、台風のせいで水が濁っていました

 

琉球の風 屋台村

 そのまま235号線を西に向かって走り、シギラビーチ近くの琉球の風 屋台村で遅い昼ごはん。昼の2時半頃だったせいか、注文できる料理は宮古そば、カレー、ハンバーガーの3つだけ。沖縄らしく宮古そばをたべました。美味しかった。ダシがとても美味しい。

 屋台村の横に土産物屋さんがあり、ここを覗いて腹ごなし。

 

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琉球の風 屋台村

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琉球の風で食べた宮古そば、ダシが美味しい

 

来間島

 来間島は、宮古島の南西端にある島で、周囲9kmの小さな島。長さ1690mの来間大橋を使って渡ります。

 琉球の風で遊んでいると、雨が強く降ってきました。近くのシビラリゾートの散歩も難しいので、車に乗って来間島へ。来間大橋を渡って、竜宮展望台を目指します。ところが、ナビが道を何度も間違えるわ、その道は細いわ、行き止まりだわで、結局竜宮展望台は諦めました。

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雨の中、来間大橋をドライブ

 

ホテルブリーズベイマリーナ

  夕食のレストランの予約が5時半からで、来間島を引き上げてもまだ少し時間があったので、シギラリゾート内のホテルブリーズベイマリーナのロビーで30分ほど休憩。

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ホテルブリーズベイマリーナのロビー、ゆっくりできました

 

琉宮苑

 焼肉琉宮苑はうまい宮古牛が食べられるレストランとして有名。予約なしでは入れないお店です。

 この日の夕ご飯は琉宮苑で焼肉。ここは駐車場が少なく、5時半に行った時には空きスペースが3台分しか残っていませんでした。

 お酒は、泡盛だけでなくワインやシャンパン、ノンアルコール梅酒など豊富。私は車なので、お水で我慢。

 肉は宮古牛5点盛りを頼みました。その他に海人サラダ、チヂミを頼みました。

 チヂミは普通に美味しかった。海人サラダはドレッシングがとても美味しくてよかった。宮古牛は、マキと呼ばれているリブロースが味が濃くて良い。カルビは脂が上品だった。肉の味という点ではマキが一番美味しかった。

 

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琉宮苑の店内

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チヂミ

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海人サラダ、海ぶどうがたっぷり、ドレッシングが無茶苦茶おいしかった

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宮古牛5点盛り、肉の味が濃い

 

イオン

  琉宮苑からホテルまで390号線を走っていると、大きなスーパーAEON(MAX Value)を見つけたので入ってみました。

 スーパーAEONはどこでも同じだろうと思っていたら、グルクンの唐揚げが売っていたりと宮古島的なものがあり面白い。また、雪塩のお菓子などお土産になりそうなお菓子も売っています。私はお土産をここで買いました。

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巨大なショッピングセンター発見、中にはスーパーイオン

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さすが宮古島、イオンにグルクンの唐揚げが売っていました

 

2日目の終わりに

 今日は天気が悪かったので車でのドライブが中心でした。雨は時々止むのですが、波が高くて遊泳禁止のビーチが多かった。

 ホテルのコインランドリーで洗濯をして寝ました。

 

 

3日目

  朝、目が覚めたら7時、外は晴れています。天気予報だと降水確率が午前40%、午後が50%。午前中に泳ぎに行きたいところです。

 

朝食

  まずは朝食、派手さはないものの飽きない味が嬉しい。

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朝食

 

前浜ビーチ

 前浜ビーチは、東洋一美しいと言われるビーチ。またマリンアクティビティも充実していて、フライボード、バナナボードなど様々なものがあります。ビーチの場所は、宮古島の西南にあります。トイレ、シャワー、更衣室、駐車場が整備されすべて無料です。

 前浜ビーチへホテルを8時30分に出発。9時過ぎにビーチに到着。駐車場はギリギリ空きがありました。

 ビーチに着くと、すぐビーチパラソルを千円でレンタル(安い!)。宮古島の強い日差しの下にパラソルなしでいるのは、とても無理です。まだ時間が早いようで波打ち際のパラソルをゲットしました。

 前浜ビーチはとても美しい。砂浜は白く長く続いており、海の色はエメラルドグリーン、空は青く、雲は白い。台風の影響が残っているのか波が少し高いところも、景色が様になります。

 前浜ビーチは綺麗な砂浜で、海の中も砂底です。そのため、シュノーケリングをして魚を楽しむというよりも、海水浴や日光浴を楽しむのが良さそうな海岸です。

 日焼けしないように、長袖のパーカーを着ていたのですが波で濡らしてしまい、濡れているのが気持ち悪かったことと、暑かったので、前のファスナーを少し開けていたせいで、すっかり日焼けしました。

 東京と比べて宮古島は気温は低いのですが、太陽の光は圧倒的に強くて肌を晒すと瞬く間に日焼けします。

 

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海が青い、空が青い、雲が白い、前浜ビーチは東洋一の美しさ

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ビーチからは来間大橋を一望できます

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マリンアクティビティも充実

 

宮古島東急ホテル & リゾーツ

 宮古島東急ホテル & リゾーツは、宮古島の中では早くからあるホテル。早期に作ったため、宮古島の中でも良い場所を選んで建っています。いまでも、宮古島のナンバーワンホテルだと思います。人気が高く、一年前からでないと夏は予約できません。このホテルは前浜ビーチの北側にあります。

 午前中は前浜ビーチで遊んでいましたが、お腹が空いたので隣の宮古島東急ホテル & リゾーツに移動。ここのブールサイドにあるBAR Moonshellで昼ごはんを食べました。たまりぶしとミックスピザをオーダー。ミックスピザがメチャクチャ美味しかった。良いチーズを使っています。

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プール横のテラス席で昼ごはん、海風が涼しく気持ちいい

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たまりぶし

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ミックスピザ、凄く美味しかった

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テラス席は鳥が食べ物を狙っています

 

 ご飯を食べたら、ここのプライベートビーチを見学。前浜ビーチの北側がここのプライベートビーチになっています。

 前浜ビーチは綺麗でしたが、ここのプライベートビーチは一層美しい。エメラルドグリーンの色が際立っています。 いつかここに泊まって、この海をずっと眺めていたい。

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宮古島東急ホテル & リゾーツのプライベートビーチ、宮古島で一番美しいと思う

 

新城海岸

 新城海岸は、優れたシュノーケリングスポットとして有名な場所。ものすごく遠浅の海です。海の随分沖まで行っても足がつき、子供にも安心です。サンゴも多く浅瀬で熱帯魚がおり、人気のクマノミも見ることができます。またトイレ・シャワー・更衣室・駐車場があり、無料です。

 前浜ビーチから新城海岸に移動します。

 新城海岸は海の家が充実していてとても活気がありました。海の家のみよし屋さんが、ビーチパラソルやシュノーケリンググッズのレンタルをやっています。ここのおじさんと少し話をしましたがとても感じの良い方でした。メチャクチャ綺麗な海なのに、今日は台風の影響で海が少し良くないと言っておりました。それって、普段はどれだけ綺麗なのだか。

  新城海岸は砂浜も美しいし、海はサンゴや魚が多そうなシュノーケリングに絶好の海です。

  私が行った時は晴天で、2時過ぎの強烈な太陽が降り注ぎ、前浜ビーチで日焼けした体には耐えられそうになく、翌日の午前中に来ようと泣く泣く新城海岸を後にしました(みよし屋さんによると朝8時から海の家はやっているとのことでした)。

 

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海の家が充実の新城海岸

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透明度の高い海

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遠い沖まで行っても浅い、遠浅の海

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透明な海、青い空、白い雲、気持ちいい

 

シギラビーチ

 シギラビーチは2018年3月23日にオープンした新しいビーチです。シギラリゾートの一つです。砂浜だけでなく磯があり、水着にならなくても魚を見ることができます。

 新城海岸でのシュノーケリングは諦めたものの、海の魚を見たくてシギラビーチに向かいます。

 シビラビーチは、砂浜のビーチの横に岩場がありシュノーケリングスポットになっています。岩場のタイドプール(潮溜まり)を覗くと、青色の魚がたくさんいます。シャコもみつけることができました。ウニやカニもいました。楽しい。シギラリゾートに宿泊するとシュノーケリングもできるようなので、今度はシギラリゾートに泊まってもいいな。

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シギラビーチの磯、シュノーケリングスポットになっています

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岩場でカニをみつけました

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浅瀬でヒトデがいました

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ウニ

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シャコ

 

ソラニワ ホテル& カフェ

 伊良部島の海岸沿いに立つたった5室の小さなホテル、それがソラニワホテル&カフェです。ホテルの部屋から海と空を一望できる、そんな居心地の良さが売りです。このホテルにはカフェがあり、それがソラニワカフェ。こちらも海と空を一望でき、居心地の良さを追求しています。2010年にオープンした新しいホテルだけに調度品や設備が新しくセンスが良い。

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海と空を一望できるソラニワホテル&カフェ

 シギラビーチでひとしきり遊んだ後は、伊良部島に渡ってソラニワ ホテル & カフェへ。 海辺に立つカフェは、一日中海を眺めていられる。ゆっくりとした時間の流れる場所でした。

 マンゴーとバナナのスムージーをゆっくり飲みながら海を眺めていると、肩の力が抜けて行きます。このスムージーは、バナナの風味よりマンゴーの味が勝っていてとても美味しい。甘さの追加をバナナでしている感じです。

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海側は一面ガラス張りで、店内の一階からも海と空が良く見える

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二階も海側はガラス張り、一層素晴らしい景色が楽しめます

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店内はゆったりセンス良く作っており、店員さんの服装もリゾート感あります

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マンゴーバナナスムージのオレンジ色が海の青さに慣れた目に鮮やか

 

渡口の浜 再び

 ソラニワカフェから近いこともあり、綺麗だった渡口の浜に再び行きました。

 渡口の浜はこの日も波が高く(遊泳禁止ではありません)、サーファーが遊んでいました。ここはサーフィンに良いビーチなのだと思いました。

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渡口の浜のサーファー

 

島の駅みやこ

 島の駅みやこは、マンゴー・雪塩・お菓子など宮古島の特産品を買えるお店。

 ソラニワカフェの帰りにここに寄りました。フードコートコーナはもう閉まっていましたが、特産品コーナーでマンゴーを買いました。

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島の駅みやこの店内:フードコートコーナ

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隠れた特産品なのか?うずまきサンド

 

LOCUS TABLE

  夜ご飯は、Hotel Locus(ホテル ローカス)の中のレストランLOCUS TABLE(ローカステーブル)へ。

 このホテル ローカスは2018年1月、つまり半年前にできたばかりの新しい場所。ホテルのロビーはとてもセンス良く作られていて今風。

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Hotel Locus(ホテルローカス)の中の様子

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Hotel Locus(ホテルローカス)のロビー 親子で遊べるゲームがあります


 レストランLOCUS TABLEも出来たばかりで、まだ知られていない場所です。店内はとてもスタイリッシュ。レストランのホームページからコンセプトを引用します。食材の生産者の顔が見えるレストラン、こういうと安心・安全だけがウリに聞こえますが、それだけでなく店内のセンスの良さと料理の美味しさも一流。

宮古島の美しい海とサンセットを望むレストラン”LOCUS TABLE”
漁師が直接ホテルに持ち込む魚、自家菜園で採れる摘みたてのハーブ、そして新鮮な島野菜を中心にシェフが腕によりをかけて調理します。 ”その日”でしか味わえない食の体験と心地よいサービスをこの機会にぜひお楽しみください。

 レストランに入ると、一面ガラス窓でそこから海が見えます。レストランの西側に海があるため、海に沈む夕日を見ることができます。とても美しい。

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LOCUS TABLEの入り口を入った瞬間に撮影した店内、センスがいい

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店内から見える夕焼け、海に真っ赤な空が美しい

 

 料理は創作イタリアン。ハーブの使い方がとても上手で美味しい。赤ワインのロッソ、イタリアトスカーナのものを頂きました。香りもしっかりしており、味も濃く美味しい。

 ここのホールスタッフは、日本語よりも英語の方が得意な感じの女の子。料理やワインの説明や、料理のお勧めなど印象的な笑顔で一生懸命ホスピタリティを提供してくれました。ありがとう。

 

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赤ワインが凄い、イタリア トスカーナのロッソ

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生ハム・オリーブと宮古野菜のマリネ、ゴーヤをイタリアンにアレンジ

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イラブチャーの魚料理、魚の下はジャガイモのソース、上はハーブのソース、赤いのはトマト味のスパイス、ハーブが美味しい

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マグロのフリット、衣がカレー粉とコリアンダー、ソースはヨーグルトベースでさっぱり

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グルテンフリーのパスタ フレッシュトマトと宮古野菜、パスタの上には自家製リコッタチーズ(リコッタチーズを自家製で作るとは!!)

 

3日目の終わりに

  レストランLocus Tableで飲んで気持ち良くなって徒歩でホテルに帰りました。

  水着を洗うためコインランドリーに行ったら混んでいて、洗濯が終わったら12時前になっていました。

  洗濯が終わったら、すぐ寝ました。

 

 

4日目

 朝起きると、8時。外は雨でした。せっかく新城海岸でシュノーケリングをするつもりだったのに、残念。

 

朝食  

 朝食もこれで3回目、全く飽きない。相変わらず味噌汁が美味しい。

 

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朝ごはん

 

イムギャーマリンガーデン

  雨が止まないので、新城海岸でのシュノーケリングは無理そう。そこで、イムギャーマリンガーデンに行き先を変更しました。雨が止まなければ海宝館にいくつもりでした。

  イムギャーマリンガーデンは、外海と内海に分かれており、今日は風が強く外海はすごく荒れていましたが内海は波が静かです。

  遊んでいると日が陰って雨が降り出したりと天気が安定しません。雨が降ってもすぐ強い日差しが出てきて日焼け跡が痛くなったりと、大変でした。

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イムギャーマリンガーデンの外海

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イムギャーマリンガーデンの内海

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外海と内海を区切る通路、波が高い

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外海は荒れていましたが、雲の合間からの日光がキラキラしてとても美しい

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第2駐車場の近くにはブランコがあり、いい感じ

 

ムイガー断崖

 ムイガーとは湧き水のこと。ムイガー断崖の下には湧き水が豊富に出ています。上水道が整備されるまでは生活用水として使われていたようですが、この断崖を上り下りするのは大変な重労働だったと思います。

  イムギャーマリンガーデンから235号線を東に走っていると、海に突き出した断崖絶壁が見えます。ムイガー断崖です。車を置くスペースがあり、ムイガー断崖を眺めます。

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ムイガー断崖、左に見える風車の大きさと比べるとその高さが感じられます

 

海宝館

  イムギャーマリンガーデンで遊んだ後は、海宝館に移動。ここは良い意味で昭和な感じの土産物屋と食堂でした。

  土産物屋を除いた後、食堂に行くと広い部屋にテーブルがズラーっと並んでいました。ここでマンゴージュースを飲みました。

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海宝館

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海宝館のレストラン、団体客もOK

 

保良泉ビーチ

  海宝館の近くには保良泉ビーチがあり、海宝館から良く見えます。ここは見るだけ。

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海宝館から見下ろす保良泉ビーチ、海と空が青い

 

あたらす市場

 宮古空港の近くにあったあたらす市場という市場で、最後のお買い物をしました。

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あたらす市場

 

ニッポンレンタカーに車を返却

  保良泉ビーチから宮古空港へ向かい、途中でガソリンを満タンにしてニッポンレンタカーに返しました。

  借りたFitは燃費が良く、150km走った程度だと燃料計が満タンの位置を指しています。これだと、ガソリンを入れなくても満タン返しと嘘が言えそうです。こういった嘘を防ぐためか、ニッポンレンタカーでは車を返却時にガソリンスタンドの領収書を見せろと言われます。

  結局、290km走ってガソリンは16リットル入れました。Fitは燃費がいいですね。

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ニッポンレンタカー 宮古島

 

宮古空港

  レンタカー屋さんに宮古空港まで送ってもらい、ANAカウンターでカバンを預けて後はしばらく時間があります。お昼ご飯がまだだったので空港のA&Wでハンバーガーを食べました。昔と比べてA&Wは美味しくなっていました。ポテトはマクドナルドとは違ってスパイスのない素朴な味わいでした。

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宮古空港

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宮古空港

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宮古空港の A&W

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A&Wで食べたMozzaバーガー、レタス・玉ねぎ・トマト・ベーコン・チーズ・肉を挟んでいます

 

   3時30分の飛行機に搭乗していよいよ離陸というところで、飛行機の機材にトラブル。冷却系のシステムが立ち上がらないとか。CAの操作する操作パネルを見ると起動画面が出ており、良く見るとLinuxでした。ボーイング787のビデオや空調の操作システムってLinuxなんですね*1

   結局20分ほど遅れて飛行機は飛び、7時前に羽田に着きました。

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システムが立ち上がらず心配そうに見つめるCA

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システムの起動画面にはLinuxの文字があります

 

羽田空港

   羽田空港でウロウロしていると、リムジンバス停に多くの人が歩いていました。夏の終わりだなっという感じがして、少し物哀しい気がします。

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家路を急ぐ旅の家族連れ

 

 

まとめ

   お盆の夏旅行に宮古島に行ってきました。楽しかった。料理が美味しかった。

 海の美しさは、沖縄で一番かもしれません。たくさんのビーチがあり、そのどれもが美しい。   また、レンタカーで走り回っていろんな場所を回りました。

 新しく開発されたお店が多いせいか、昔ながらの沖縄郷土料理というよりも、イタリアン・フレンチなどにアレンジした料理が多い。どれもが美味しくて、お店もスタイリッシュ。これからは宮古島、特に伊良部大橋のできた伊良部島がが伸びてくる気がします。

 宮古島はもう一回行きたい場所です。

*1:調べてみると、こういうシステムだったんですね。

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