三鷹の森ジブリ美術館を再び訪れた

  東京三鷹にある「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってきました。

  ジブリ美術館は今回で2度目。ジブリ映画のファンでなくても楽しめる場所です。ジブリ映画はTVで何度も放送されており、館内の展示物のどれもどこかで観たことがあります。

  館内は写真撮影禁止のため、この記事の写真は外観のみとなります。

 

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  入口のチケット販売所にはトトロが座っています。大きなトトロを見ると、気分が上がります。これがジブリマジックですね。ここは、記念撮影の絶好のポイントです。

 

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  行きは、吉祥寺からバスに乗り万助橋で降り、3分ほど緑の多い歩道を歩きます。この歩道がとても気持ちいい。

 

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  ほどなく三鷹の森ジブリ美術館に到着します。

 

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  トトロのチケット売り場で記念撮影する人は多く、写真を撮るとき、トトロもおすまししているようです。

 

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  ジブリ美術館の外観は緑に覆われていて、おとぎ話か映画の中に出て来る建物のようです。

 

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  植物で覆われていな部分はカラフルな色に塗られており、見ているとワクワクしてきます。

 

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  足元に目をやると、紅の豚の蚊取り器(通称 蚊取り豚)があります。楽しい。

 

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  建物の外観や蚊取り豚を楽しんでいるうちに、ジブリ美術館の入り口に到着です。

  建物の中は撮影禁止。紹介したいものがたくさんありますが、ここはルールに従って写真を撮るのは諦めました。


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  ジブリ美術館の入り口をくぐっても、中庭等の屋外に出れば写真を撮ることができます。

  上の写真は、天空の城ラピュタのステンドグラスの入った扉。

 

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  別の扉には、もののけ姫のシシガミのステンドグラスが入っていました。迫力があります。

 

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  ジブリ美術館には3つのフロアがあり、一気に回るとクタクタになります。途中、Cafe麦わら帽子で休憩。

 

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  Cafe麦わら帽子にはテラス席と屋内席があり、屋内席では食事ができます。テラス席では、ホットドッグ、ポテト、ソフトクリーム、ビール等の軽食がとれます。

 

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  ジブリ美術館は、外国人観光客がたくさん来ていました。外国人に混じって軽食をとっていると、海外旅行に来た気分になります。


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  Cafe麦わら帽子には手を洗う場所もあります。これがとても可愛い。タイル張りの水道はレトロなんだけど、カラフルなタイルが可愛い。その上、水道の蛇口は猫になっています。こういう細かな作り込みに気分が上がります。

 

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  Cafe麦わら帽子の置物。黄色い建物を背景にすると真っ黒な置物が映えます。

 

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  屋上には天空のしろラピュタのロボット兵。高さ5メートルくらいの大きなオブジェです。ここも記念撮影の良いポイントです。

 

  さて、写真はありませんが建物の中についても記します。

 

  館内では映画「毛虫のボロ」を観ました。この映画の製作風景はNHKがTV放送していたので、ご存知の方もいるかもしれません。映画「風立ちぬ」で引退を宣言した宮崎駿さんが、監督を復帰して作った映画です。映画の音を、タモリさんのボイスパーカッションで一人で担当しているのも見どころ(聞きどころ)です。

 

  企画展示「食べるを描く。」は、圧巻。

『天空の城ラピュタ』の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、『千と千尋の神隠し』で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、『ハウルの動く城』の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。

(三鷹の森ジブリ美術館ホームページより)

 

  パズーとシータが目玉焼きトーストを食べるシーン、覚えていますよ。それに千尋がおにぎりを食べるシーンも忘れずに覚えていますね。私は、ハウルがベーコンエッグを作っているシーンが一番好きです。卵を割って中身はフライパンに落とし、殻をカルシファーに放り投げるハウルの様子は印象的です。

   私の一番印象に残っているのは、千と千尋の神隠しで千尋のお父さんとお母さんが湯婆婆のところの屋台で食べ物を貪り食うところ。この後、二人は豚にされてしまうのですが、それを暗示するかのような食いっぷりでした。

  ジブリの映画はストーリも素晴らしいですが、それ以上に画面の絵が作り込まれていてただの食事シーンでさえ記憶に残っています。

   

  ジブリ美術館では、映画がいかに細かいところまで目配せされているか知ることができます。その目配せが、ネコバスの躍動感や、トトロの可愛さ、紅の豚の渋さ、ラピュタのパズーの勇気、魔女の宅急便のキキの健気さなどを印象的にしているのだと感じます。

 

 

d.hatena.ne.jp

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丹沢山地の大山にハイキング

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  神奈川県伊勢原市の大山にハイキングに行きました。

   

 大山は、丹沢山地の東にある標高1,252メートルの山です。昔から山岳信仰の対象だったようです。そのせいか、大山阿夫利神社や大山寺など沢山の神社仏閣があります。そのせいか山道も整備されておりハイキングにぴったりです。

 

こま参道に向かって

  まず、小田急線の伊勢原市からバスに乗って「大山ケーブル」バス停まで移動します。バスは20分に一本くらいあり便利です。バスに乗って大山ケーブルまでは20分くらい。伊勢原市の街の様子を楽しんでいるとあっという間に着きます。

  バス停の大山ケーブルから、大山ケーブルの駅までは徒歩で15分程こま参道を登ります。こま参道の坂は結構急で、これを登るだけで十分運動した気分になれます。

 

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小田急 伊勢原駅前には大山阿夫利神社の大きな鳥居。

 

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バスに乗ってノンビリと大山ケーブルを目指します。

 

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バスの終着、大山ケーブルバス停に着くと、ここからこま参道が始まります。ここから大山ケーブル駅までは徒歩15分。

 

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こま参道には小さなおみやげ屋さんだけでなく、立派なレストランもあります。

 

大山ケーブル

   大山ケーブルの駅は3つ。大山ケーブル駅、大山寺駅、大山阿夫利神社駅。一番下から上まで乗って6分ほどです。また20分に一本の頻度で走っています。

   ケーブルカーに乗り込む時は、一番下の席に座るのがおススメ。眼下に広がる山々の景色を楽しむことができます。

 

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いよいよケーブルカーが出発。駅員さんがずっと見送ってくれていました。

 

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大山駅でケーブルカーは上りと下りがすれ違います。大山駅には上り・下りホームを渡る陸橋もあり、絶好の撮影スポットです。

 

大山阿夫利神社

  ケーブルカーの大山阿夫利神社駅から大山阿夫利神社の本殿までは徒歩5分ほど。ただし、登り階段がありますので、良い運動になります。途中売店やレストランもあるので、良い休憩場所になります。

   大山阿夫利神社はザッと見るだけならば30分ほどで見ることができます。

   見終わったらケーブルカーに戻って大山寺駅に向かいます。

 

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大山阿夫利神社の近くの土産物屋さん。大きくて色々な食べ物も売っています。

 

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土産物屋さんから大山阿夫利神社の本殿までは長い階段を上ります。普段運動不足だとつらいかも。

 

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本殿からは、相模湾が見渡せる絶景。

 

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本殿の周りには妙に可愛い彫刻がありました。

 

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本殿。

 

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本殿横には川越の人が寄進した彫刻。本殿は紅葉がたくさんあり、紅葉の季節に来ると絶景の予感がします。

 

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築地市場が寄進したのか、石柱に名前がありました。

 

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大山阿夫利神社の辺りは「熊出没注意」の山中です。


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戻りのケーブルカーには既に子供が乗り込んでいて、ワクワクしています。

 

大山寺

  大山寺は、高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共に関東の三大不動と呼ばれる有名なお寺。

  ケーブルカーの大山寺駅は改札もない無人駅。中間駅で上りにも下にも線路があるため、ケーブルカーを撮影するには絶好のスポットです。

  駅から大山駅までは雰囲気のある石灯籠が並んだ小道を5分ほど歩きます。この道に面白い羅漢像が並んでいてこれを眺めて歩くと楽しい。大山寺では羅漢像の寄進を受け付けていて、自分で彫った羅漢像を納めることができるようです。

   大山寺は30分ほどで見ることができます。私は三百円を払ってかわらけ投げをしました。かわらけは土を焼いた小さな皿のようなものです。崖下に的となる環がありそれをめがけて投げます。投げたかわらけは大きくカーブしていくので、全然的外れなところに飛んでいきました。

 

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ケーブルカー大山寺駅から本殿までは石灯籠の並ぶ小道を進みます。


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途中個性豊かな羅漢像が並ぶ。


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苔むした羅漢像はそれなりに趣がある。


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右の羅漢像はウクレレを弾いている。こんなのもアリな様子。

 

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大山寺の本殿。


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大山寺の正面階段はとても急だか、紅葉が茂っていて気持ちの良い風景になっています。

 

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大山寺駅で上からケーブルカーが降りて来るのを待ちます。

 

 

帰宅

   ケーブルカーの大山寺駅からまたケーブルカーに乗り、大山ケーブル駅まで下り、参道を抜けてバスに乗って小田急伊勢原駅に戻り、帰宅しました。

 

 

まとめ

   大山にハイキングに行きました。

   バスに乗ってケーブルカーに乗ってで、参道以外は殆ど歩いていないのですが、私にとっては良い運動をした気分になりました。大山阿夫利神社・大山寺ともに有名な場所だけあって立派な建物でした。

   今回は、大山寺の羅漢像が自由すぎて、とても楽しかった。

 

 

おまけ

  大山では豆腐が有名です。昔から参拝客が多く、彼らに精進料理として振舞っていたのが由来のようです。山を登ってきて疲れている参拝客に精のつくものをということだと思います。そこで、肉や魚、うなぎといった生臭ものではなくて豆腐を振る舞ったところに、大山の山岳信仰の真面目さを感じます。

 

 

バラの薬剤の選び方、ローテーションも考えて

 バラを育てていると、バラが病気にかかって元気をなくすことがありますよね。バラの病気はうどん粉病と黒星病が殆どで、これらを防げば、バラは元気に育っていきます。

 バラの病気を防ぐために、薬剤を散布するのが効果的。でも何を使えばいいのか分かりにくいですよね。私はバラを育てて9年目ですが、最初のうちは色々と試行錯誤しました。だんだんコツが分かってきましたので、今ベストだと思う方法をまとめます。

 ポイントは薬剤のローテーションと、予防薬と治療薬の二つを使うことです。

 

うどん粉病と黒星病

 うどん粉病と黒星病は、カビのような菌により起こります。この菌は土の中にいて、雨が降ったり水やりをしたときに水が土から跳ねるとき、その水に乗ってバラの葉に菌が付着します。

 そして葉の上の菌が菌糸を伸ばして、病気が発症します。

 

薬剤のローテーション

 バラの病気を防ぐために、菌を殺す薬剤(殺菌剤)を散布します。ところが殺菌剤でも死なないで生き残る菌が中にはいます。同じ薬剤を使い続けると、その薬剤で死なない菌(耐性菌)が増えてきて、殺菌剤が利かなくなってきます。

 これを防ぐために殺菌剤のローテーションを行います。つまり、成分の異なる薬剤を複数用意して、順番に使っていくわけです。

 ここで注意があります。商品名が異なる薬剤でも、成分が同じ・あるいは似ているものが結構多いのです。例えば、サブロール、サルバトーレ、トリフミンという3つの薬剤は成分が似ていて、これらを順番に使ってもローテーションをしていることになりません。つまり耐性菌が出てきて、次第に薬剤が利かなくなります。

 

二つの殺菌剤

 実は殺菌剤には2種類あります。発病前の菌を殺す殺菌剤と、発病後の菌を殺す殺菌剤の2種類です。前者を予防薬、後者を治療薬と呼ぶこともあります。この二つの役割を同時に果たす薬剤は今のところありません。そこで、2種類の薬剤を混ぜて使うことになります。

 

薬剤の整理

予防薬(発病前の菌を殺す)

 予防薬として代表的なものをまとめました。ローテーションとしては、A→B→C→Aと順番に使っていけば完璧です。 

分類  系統 薬品名
A 無機銅系 サンボルドー、カスミンボルドー、Zボルドー
B 有機銅系 キノンドー、オキシンドー
C 硫黄系(マンゼブ) ジマンタイゼン、エムダイファー

 

治療薬(発病後の菌を殺す)

 治療薬として代表的なものをまとめました。ローテーションとしては、ア→イ→ウ→アと順番に使っていけば完璧です。

分類  系統 時期
アニリノピリミジン系 ピリカット
EBI系 サブロール、サルバトーレ、トリフミン
ベンゾイミダゾール系 トップジンM、ベンレート

 

 

 実践的な薬剤ローテーション

  私の薬剤の使い方を具体的に書いてみます

 3月に、予防薬だけを撒きます。私が使っているのは、サンボルドーです。3月には病気は起こらないのですが、土を殺菌するつもりで撒いています。

 それ以降は、次のように薬剤を撒いています。

 時期 散布する薬剤
4月初旬 サンボルドーとトップジンMを混ぜたもの
5月下旬 エムダイファーとサルバトーレを混ぜたもの
6月上旬 エムダイファーとトップジンMを混ぜたもの
6月下旬 サンボルドーとサルバトーレを混ぜたもの
7月上旬 サンボルドーとトップジンMを混ぜたもの
9月上旬 エムダイファーとサルバトーレを混ぜたもの

 

 8月は気温が高く病気が出ないので薬剤散布は行っていません。また秋以降はバラが成長しないので病気になっても構わず、薬剤散布は行っていません。

 

 こんな状態で薬剤散布していると、病気で困ることはありません。

 

まとめ

 バラの薬剤散布についてまとめました。予防薬と治療薬のそれぞれをローテーションするため4つの薬剤を使っています。使っているのは、サンボルドー、エムダイファー、サルバトーレ、トップジンM。

 病気に困ることなく、バラが元気に育っています。

 

おまけ

 育てているバラが2,3株という方は、スプレー入りの薬剤を使うのが簡単です。以下の二つを交互に使うと良いでしょう。

  •  ベニカXファインスプレー
  • マイローズ殺菌スプレー

 

住友化学園芸 サンボルドー 2g×10 天然成分 殺菌剤

住友化学園芸 サンボルドー 2g×10 天然成分 殺菌剤

 
住友化学園芸 エムダイファー水和剤 2g×10

住友化学園芸 エムダイファー水和剤 2g×10

 
ハイポネックス サルバトーレME 20ml

ハイポネックス サルバトーレME 20ml

 
住友化学園芸 トップジンMゾル 30ml

住友化学園芸 トップジンMゾル 30ml

 

 

 

伊勢神宮と鳥羽は穴場の観光地だった

 ゴールデンウィークに三重県の鳥羽・伊勢神宮に行きました。

 なんとなく地味な観光地の印象があったのですが、行ってみると観光客も多く、観光地として完成度が高くてびっくりしました。風景も綺麗だし、お店も美味しいものがたくさんあります。

 

名古屋駅

 三重県に向かうため、まず名古屋駅に移動しました。ここから近鉄特急で鳥羽に向かいます。

 名古屋駅到着してから近鉄特急の出発までに1時間ほど時間があったため、名古屋駅の周りを散歩しました。名古屋駅の近辺をゆっくり散歩するのは初めててで楽しい。その時の様子は別エントリに書いておきます。

delight.hatenablog.com

 

近鉄特急で鳥羽へ

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近鉄特急で名古屋から鳥羽へ

 近鉄特急に40分くらい乗って名古屋から鳥羽へ移動。知らない土地を車窓から見るのは楽しい。田んぼばかりの風景があったり、四日市あたりでは工場が並んでいたりと風景も変化に富む。

 

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四日市を通過中の車窓の風景

 

かんぽの宿 鳥羽

 鳥羽駅に着いて土産物屋をぶらぶらと覗いていると、すっかり夕暮れ時になりました。バスも無くなっていたので、タクシーで宿に移動しました。今回の宿はかんぽの宿 鳥羽。鳥羽駅からタクシーで1600円くらいの距離でした。

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鳥羽駅から見た夕焼け

 

 タクシーの運転手さんが人懐こい方で、鳥羽のことを色々と教えてもらいました。

 鳥羽のお店は閉まるのが早くて夜6時にはあらかた閉まるそうです。ゴールデンウィーク期間は7時まで開いているところもありますが、鳥羽で夕方過ぎまで遊ぶのはちょっと無理そうです。

 鳥羽の土産物屋さんでは生きたイセエビを売っていて、おがくずで詰めて生きたまま宅急便で送ることができます。タクシーの運転手さんが言うには、土産物屋のイセエビは綺麗だけど高いので、鳥羽水族館の近くに問屋さんがあるのでそこを訪ねて触覚が折れているイセエビを買うと安い。ただし見えるところにはそういうのは出ていないので、触覚が折れたイセエビとかありますか?と訊いてみると良いそうです。

 鳥羽で売っているアサリはとても大きい。でも鳥羽ではアサリは取れないんだよっと、鳥羽は岩場だから砂に潜るアサリはいない。鳥羽で売っているのは隣の松坂市のものだそうです(松坂市は鳥羽から近いので、鳥羽のアサリと言っても大丈夫だとは思いますが、、)。

 真珠を買うならミキモトが良い。他のお店は品質より高かったり安かったりするものが混ざっていて、真珠の目利きができない人間が買うと後悔することがあるそうです。ミキモトは値段と品質が一致していて安心とのこと。

 

 かんぽの宿 鳥羽は、結構大きな施設です。ロビーも広い。もちろん高級ホテルのようなゴージャスさはありませんが、設備がゆったりしていた快適です。

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かんぽの宿 鳥羽の外観

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かんぽの宿 鳥羽のロビー

 

 また、高台にあるため見晴らしが良い。山があって海があって、港には船が泊まっている、いい風景です。

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かんぽの宿 鳥羽から見た風景。 とてもきれい

 

 ホテルの1Fには大浴場があります。温泉ではなく水を沸かしたものです。露天風呂はありません。

 部屋にはヒノキ風呂がついていました。こっちはは露天風呂でした。このお風呂がとても気持ちよかった。たいていのホテルでは露天風呂は1Fにありますが、ホテルの部屋は上の階にあり、風呂から見える景色が素晴らしい。

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部屋に付いているヒノキの露天風呂

 

 食事は普通に美味しい。豚しゃぶがとても美味しかった。

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夕食、これからドンドン料理が出てきます

 

ミキモト真珠島

 翌日ホテルの送迎バスで鳥羽駅まで送ってもらい、鳥羽駅から徒歩でミキモト真珠島へ行きました。入場料は1500円(後でバスのフリー切符を買っていると割引になることが分かりました)。

 思いのほかここが楽しくて、2時間くらい遊んでいました。真珠博物館があり、ここを一通り見ると真珠のことが凄くわかります。

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ミキモト真珠島の入り口

 

 養殖真珠は、丸い核(貝殻を丸く削ったもの)と真珠の光沢の分泌物を出す細胞組織(貝殻の裏のピカピカした部分を作る細胞)を、貝に移植して作ります。真珠の丸い形は移植した核の形で、真珠の大きさも移植する核の大きさで決まります。長年時間をかけて真珠が大きくなるわけではないのですね。また黒真珠は貝の種類が異なります

 核を移植した貝は、2~3年海で育てます。このうち50%は死んでしまい、22%は売り物にならない真珠しかできません。結局売り物になるのは28%程度のようです。また移植する核の大きさが大きいと成功率が下がるので、高値で売れる大きい真珠を狙って養殖するのもリスクが高い。

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養殖真珠の成功率


 御木本幸吉という人は、真珠の養殖を成功させて大金持ちになった企業家です。

 この人はどういうモチベーションで真珠の養殖に取り組んできたのでしょう?貝を海で育てるのには2年かかります。その2年間は収入が無いわけで、そのうえ当初は貝が死んでしまう確率も高く、養殖技術の開発に失敗すれば大損になったでしょう。

 ミキモト真珠島で彼の情報を見ていると、商人、今でいう企業家であるように思えました。リスクと引き換えに大成功を狙う人物です。技術屋ではなく、大学の生物学の教授の指導を仰ぎ養殖を成功させた、今でいうオープンイノベーションを行っています。さらに、御木本さんが真珠の養殖に成功すると真似をする業者が出てくるのですが、中には粗悪品を売る業者もいました。そこで業界団体を立ち上げ、粗悪品の撲滅に尽力します。

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御木本幸吉の像

 

CANバスで移動

 ミキモト真珠島の次は伊勢神宮に移動しました。観光案内に聞いたところ移動にはCANバスが便利ということで1000円で1日フリーパスを買いました。

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CANバスの一日フリーチケット

 

 鳥羽の駅から伊勢神宮内宮まではCANバスで40分ほどでした。

 

伊勢神宮内宮

 伊勢神宮には、天照大御神を祀る内宮と、豊受大御神を祀る外宮があります。

www.isejingu.or.jp0

 

おはらい町通り

 おはらい町通り(旧参宮街道)は、内宮の入り口から伸びる商店街です。狭い道の両側に食べ物屋さんや土産物屋がぎっしりと並んでいます。鎌倉の鶴岡八幡宮の小町通りのような雰囲気です。

 ゴールデンウィークだったせいかすごく混んでいました。伊勢神宮ってこんなに観光客が来る場所だったのですね。

 

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混んでいるおはらい町通り

 おはらい町通りに到着した時にはもうお昼時で、あらかじめ見つけておいた二光堂の寶来亭へ松坂牛のステーキ丼を食べに行きました。伊勢市と松坂市は隣同士ですから松坂市に行ったつもりで松坂牛をここで食べました。

 寶来亭のステーキ丼は3千円という高額にもかかわらず、お店の前はかなり人が待っています。しかし、お客さんの回転は速くどんどん人が入れ替わっていきます。

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寶来亭の暖簾

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寶来亭の店内、席はいっぱい

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メニュー

 

 ステーキ丼は単品とセットの二種類あり、セットにすると小鉢とデザートが付きます。私はセットを頼みました。単品にもお漬物とみそ汁はついてくるので単品で十分でした。

 ステーキ丼のお味は大変良く。肉は柔らかく脂もいい脂です。美味しかった。

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ステーキ丼セット

 

内宮参拝

 お腹もいっぱいになったので、内宮参拝に出かけました。

 内宮入り口から本殿までは森の中を歩いていきます。明治神宮と似た雰囲気です。森の中はとても気持ちよい。また五十鈴川という川も通っていて景色が美しい。

 本殿は写真撮影禁止。朱塗りしていない素朴な建物でした。奈良の春日大社は朱塗りの神殿が美しいですが、伊勢神宮の塗りの無い神殿は質実剛健という趣でした。

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五十鈴川の作る風景が美しい

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内宮の参道

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おみくじ売り場

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樹齢何年なのか想像もできない太い木が何本もある

 

伊勢神宮外宮

外宮参拝

 内宮参拝を終えたら、バスで外宮へ移動しました。30分くらいかかりました。

 外宮は内宮と比べてグッとコンパクト。1時間もかからずに参拝できます。外宮も内宮と同様森が気持ちが良い。

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外宮の本殿に続く道

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おみくじ売り場は賑わっています

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まがたま池

 

外宮参道

 外宮にも参道があります。内宮の参道おはらい町通りとは違って、道幅も広くお店も洒落ています。

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広々とした外宮の参道は、お洒落な店が並ぶ

 

 ここに伊勢角屋麦酒があり美味い地ビールが飲めます。限定ビールのStruggle IPAが滅茶苦茶美味しかった。香りがフルーティで美味しい。また、ペールエールは苦みがしっかりでキレもいい。大手ビールにはない重みのある味で、飲んで得した気分です。

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伊勢角屋麦酒は,うまい地ビールが飲める

 

まとめ

 鳥羽と伊勢神宮に行ってきました。

 鳥羽ではミキモト真珠島が楽しかった。真珠についてよく知ることができました。

 伊勢神宮は、鳥居から本殿までの森の中の道が大変美しく、歩いていても気持ちが良い。また、参道はいろんなお店が並んでいて楽しい。特に、内宮の参道の寶来亭のステーキ丼は美味しかった。そして外宮参道の伊勢角屋麦酒のペールエールは無茶苦茶美味しかった。いろいろな地ビールを飲んできましたがトップクラスです。

 

おまけ

 伊勢角屋麦酒の地ビールはアマゾンでも買えるようです。リンクを貼っておきます。

 

伊勢角屋麦酒 ペールエール

伊勢角屋麦酒 ペールエール

 

バラの手入れ2018年の記録

 いくつかのバラを育てています。それぞれのバラの成長記録は個別に記しますが、バラ共通の手入れはここに記します。

 

2018年4月8日

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うどん粉病になったジュビリーセレブレーション

 ジュビリーセレブレーションにうどん粉病が出ました。今年は暖かいせいか病気が出るのも早いです。

 くずくずして遅れていた殺菌剤の散布を行いました。使った薬剤はエムダイファー水和剤この薬剤の成分はマンネブ、つまり有機硫黄系の薬剤です。

 この時期にバラだけでなく株元の土にも薬剤散布しておくと、病気の出方が減るように思います。

  バラは、害虫と病気に比較的かかりやすい植物です。害虫は実害が出てから薬剤を散布しても十分間に合いますが、病気は予防的に薬剤散布しておく方が楽です。

 

 

2018年4月15日

 バラゾウムシが出てきました。バラゾウムシは、花の蕾を枯らしてしまうため、困ったもの。地植えのバラには殺虫剤ベニカXファインスプレーを枝先に吹き付けておきました。鉢バラはオルトランを撒いておきました。 

住友化学園芸 ベニカXファインスプレー 1000ml

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 2018年5月3日

 

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パープルレイン

 気が付けばパープルレインが咲いていました。香りが強く花もちの良い優秀なバラです。

 

2018年5月13日

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満開のパープルレイン

 パープルレインが満開になりました。花が多すぎて枝が倒れてきます。

 

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オプティミストは咲き始めました

 毎年のんびりと咲くオプティミストは、今年もゆっくりです。やっと咲き始めました。

 

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咲き始めた レオナルドダビンチ

 レオナルドダビンチも咲き始めました。

 

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花ガラ摘み

花ガラ摘みをした。摘んだ花はジョウロに突っ込んでおきます。この中から比較的長持ちしそうなものを選んで花瓶にさします。

 

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花の投げ込み

摘んだ花を花瓶に投げ込んだ様子。活け花の心得は無い私は、花を花瓶に投げ込んで部屋に飾ります。

 

2018年5月19日

 バラも満開を過ぎて、徐々に散っていきます。

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満開の あおい

 そんな中で、あおいは満開。花が多すぎてギューギューと密集しています。

 

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遅咲きのオプティミスト

 遅咲きのオプティミストはやっと咲きました。

 

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レオナルドダビンチ

 フェンスに絡めたレオナルドダビンチは今が盛り、もう少し早く咲けばドンファンと同時に咲いたのですが、少しだけい時期がズレました。
 

 

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あおい・みさき・ジュビリーセレブレーションの投げ込み

 あおい・みさき・ジュビリーセレブレーションを摘んで、花瓶に投げ込み。今週はこんな感じになりました。

 

2018年5月26日

  バラの花が一段落し花数が減ったため、殺菌剤を散布しました。使ったのは、サンボルドーとトップジンMを混ぜて散布します。

  バラの病気は、うどん粉病と黒星病が代表的です。どちらもカビの一種で、胞子がバラに付着することで発病します。サンボルドーは、発病前の胞子を殺すことが得意な薬剤で、トップジンMは発病した後の胞子を殺すことが得意な薬剤です。それぞれ働きが異なるため、混ぜて使います。

 

 私の薬剤の使い方をまとめた記事を書きましたので、宜しければ以下も見てください。

kota.hatenablog.com

 

2018年5月27日

  この時期は、気温が上がるため花持ちが短くなります。週の半ばに咲くと見逃すことがあるので、週末に未開花の蕾を摘んで、部屋に飾っておきます。

 

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もうすぐ開きそうな蕾を摘みました。写真は、ジュビリーセレブレーション・シャリファアスマ・レディエマハミルトン。

 

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摘んだ蕾は花瓶に投げ込んで部屋に飾ります。

 

2018年5月28日

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イングリッシュローズ3つ

昨日つぼみを花瓶に投げ込んだものが、一日で見事に開花しました。イングリッシュローズのシャリファアスマ・ジュビリーセレブレーション・レディエマハミルトン、どれも香りが強い。

 

2018年6月9日

  三日前に梅雨入りしました。雨が降ると土から跳ねた水が原因でバラに病気が出やすくなります。病気は予防が大事なので、殺菌剤を撒きました。

  使った薬剤は、サンボルドーとサルバトーレ。この二つを混ぜて使いました。

ハイポネックス サルバトーレME 20ml

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   また最近は暑くなってきて水やりが面倒になってきたので、自動散水機をとりつけました。これで暑い中で水やりしなくてもいいし、旅行にも気軽に出かけることができます。

 自動水散水機については別エントリにまとめています。

kota.hatenablog.com

 

2018年6月24日

  梅雨の雨が続きます。今日は久しぶりに雨がやんだので、殺菌剤の散布をしました。使った薬剤は、エムダイファー水和剤とトップジンMを混合したもの。薬剤のローテーションをするために、前回使ったものとは変えています。

  梅雨の時期は黒星病が出やすい。この時期に葉を落とすと秋の花に影響するため、この時期に薬剤を散布することはとても大事です。

  また、7月に入ると気温が上がり、黒星病やうどんこ病は出なくなるため、夏が終わるまではもう薬剤散布をしなくても良いと思います。

 


2018年6月29日

 なんと本日梅雨明けしました。6月に梅雨明けするのは初めてだとか。

 もう夏ですね。自動散水機の、水やりタイミングを三日に一度から、二日に一度に増やしました。暑い時期の自動散水機はとても楽です。

バラ ホーラ 2018年の記録

  バラの家の前店主である木村卓功さんが作出したバラがホーラ。このホーラの2018年の記録を記します。

 

2018年4月14日

  いつもの年と比べて成長が早い。せっかくなので枝をピンチしました。枝をピンチすると、花が咲くのが2週間ほど遅れるようですが、今年は成長が早いのでゴールデンウィークの明けた頃に咲くと思います。

 

2018年5月13日

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蕾が付き始めた ホーラ

 春に一度枝先をソフトピンチしたため、ホーラの花は遅い。そろそろ花芽が付き始めました。5月終わり頃には花が咲くかな。

 花が遅い分、株が充実したのでソフトピンチは狙い通りでした。

 

2018年5月26日

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咲き始めたホーラ

 一枝に6,7個のつぼみをつけたホーラ。春に枝をソフトピンチしたせいで開花が遅れていましたが、おかげで蕾の数が増えました。そろそろ咲きそうです。

 

2018年5月27日

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バラ鉢を移動させた際に枝を折ってしまったようです。テープで補強しておきます。

 

2018年6月2日 

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ホーラ

ホーラが咲き始めました。景色を作るのに良いバラだと思います。

 

2018年6月5日

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リベルラとホーラ

この時期は花が少なくなり、咲いているのはリベルラとホーラだけになりました。一輪づつ摘んで部屋に飾ってみました。写真の左がリベルラ、右がホーラ。

 

2018年6月9日

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ホーラの様子

 今の様子を写真に撮りました。一番花の後の剪定を深くしたため、花の終わった枝とそうでない枝の高さがバラバラです。

2018年6月10日

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ホーラの一番花の最後のつぼみです。梅雨入りして雨が降ると花を見れないため、この後花を摘んで部屋に飾りました。

 

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部屋に飾ったホーラ。

 

 

バラ シェエラザード 2018年の記録

 シェエラザードは、楽天のバラショップ「バラの家」の前店長の木村卓功さんの作出のバラです。私は、2013年からシェエラザードを育てていて今年で6年目です。シェエラザードは、花の形が独特で花びらの先がツンツンしていて好きです。そして香りが強く、それなのに花もちが良い。さらに病気になりにくい丈夫なバラです。これまで育ててきて欠点らしい欠点の無いバラです。

 また2018年にモナコ国際バラコンクールで芳香賞とフロリバンダ賞の二つをW受賞しました。世界が認める優秀なバラです。

d.hatena.ne.jp

 

 ここではシェエラザードの2018年の記録を残します。シェエラザードは昨年8号深鉢の底から根を出してきて窮屈そうだったため、今年は鉢増しして10号鉢に植えています。

 

2018年4月15日

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花の蕾がだいぶ大きくなってきた

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真ん中の一番大きな蕾を摘み取った

 随分と花芽が大きくなってきています(上の写真)。このまま咲かせると、真ん中の蕾が先に咲くため、それを摘み取って残りの蕾が一斉に咲くようにしました。

 

2018年4月21日

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 シェエラザードは順調に育っています。枝にはたくさんのつぼみがついて、咲くのが楽しみです。また、早いつぼみはガクが下りてきていて、来週には咲きそうです。

 

2018年4月29日

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 最初の一輪が咲きました。昨年より2週間ほど咲くのが早いですね。花形はまだシェエラザードっぽくない、もう少し開くとシェエラザードっぽくなります。

 

2018年5月6日

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3分咲きのシェエラザード

シェエラザードが咲き始めました。3分咲きというところです。花びらがツンツンしててい個性のある花形、香りも強い、花もちも良い。何よりも花が散る寸前まで綺麗な様子を維持します。

 

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日を浴びるシェエラザード

直射日光を浴びて輝くシェエラザードを写真に撮りました。横から見ると咲いていないつぼみがまだまだたくさんあることが分かります。

2016年5月10日

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シャーロットオースチンとシェエラザード

 シェエラザードとシャーロットオースチンの組み合わせは、紅白揃ってめでたい感じがします。実際のシャーロットオースチンはシャンパンイエローですが、そこは許容誤差内ということで。
 

 

2018年5月13日 

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散り際も綺麗なシェエラザード

 シェエラザードは満開を過ぎて、花ガラを摘んでいます。上の写真は摘んだ花ガラ。シェエラザードは散り際も花が美しく見苦しくなりません。

 

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花蜘蛛が住んでいます

 

 花ガラを摘もうとしたら、花蜘蛛がいました。花蜘蛛の住みかを奪うのは気が引けたので、この花は摘まずに残しておきました。花びらが散れば、別の花に移動するでしょうから、それから摘むことにします。

 

 

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蕾はまだ残っています

 花ガラを摘んでも、まだつぼみは残っていますので、まだしばらくは花を楽しめそうです。

 

2018年5月19日

 

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一番花の終わりが近づくシェエラザード

 

 シェエラザードの花ガラを摘んで綺麗な花だけを写真に写しました。一番花は、これが最後かな。

 

2018年6月9日

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シェエラザードの様子

 今の様子を写真に撮りました。一番花の後の剪定を深くしたため高さは低めです。2番花のつぼみがいくつか出ています。